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様々な失敗から学こと 2

お泊り会のでは、普段子ども達が家庭でやっている

ことを、自分が主体になって考えたり、行動したり

することを大切にしています。

例えば、お泊りの荷物は自分で準備をするとか、

遊びたくても、食事をするためには、我慢をして準備

をするとか・・・「ママのいないところで自由にできる!」

と思いきゃ、やらなければいけないことがたくさんある。

低学年の子ども達が見通しを持つには難しいかもしれ

ませんが、高学年になってくると、やらなければいけない

気持ちと、やりたくない気持ちの葛藤をかかえながら

自分を律して頑張ることができるかは大事なことです。

例えば、食事までは頑張って作り、夕食を終えた子ども達

食後にのんびりしているのですが、実はまだ食器洗いが

残っています。私が「食器洗い誰がする?終わらないと

プールにいけないよね。出来る人いるかな?」と尋ねると

反射的に「イヤだ!!」という子もいれば、しばらく葛藤し

ている子もいます(やらなければいけないことは分かって

いるけれど、やりたくないなぁという心の葛藤)。

いろんな段階の子ども達がいます。


今回の失敗あれこれのお話に戻ります。

失敗①

お金を子ども達に管理してもらい、会計の責任者から

「夕食材料代」「朝食材料代」「花火代」をそれぞれ受け

取った子ども達は、各グループごとに買う物を書き出し

お金を預かって近所のスーパーに買い出しに行きました。

夕食担当の4年の〇君「あれ!お金は?」

レオ「袋に入れたお金を渡されたでしょ?」

〇君「俺知らん」

会計責任者の4年の☆君「いや、俺渡したよ」


失敗②

「花火代」と「アイス代」を預かった3年の◇君と

2年の●君。

◇君「これは(預かったお金)自分の財布に入れる」

●君「それはダメばい」

レオ「自分の財布に入れたらわからなくなるよ」

結局。◇君は自分の我を通して財布に入れました。


花火を買う時は二人で意気揚々と、どれを買うかを

厳選して、予算の交渉もして上手くいきました。

その後、◇君が「アイスのお金がない!」と言って

大騒ぎ。●君が「◇君財布に入れてたやん!」

としっかり証言をします。◇君も慌てて探しましたが

見つかりませんでした。


失敗③

プールに着替えを持っていくのを忘れた△君

△君「あれ、着替えがない
  
  レオさんもう一回車みてきていい?」

レオ「いいよ。」

△君「・・・ない」

レオ「どうする。プールに入らないか?プールに入った後は

   バスタオルを巻いて帰る?」

△君「バスタオルを巻いて帰る!」



失敗④

携帯ゲームをママに内緒で持ってきていた〇君。

私は「〇〇禁止」ということにはしていませんが、

みんなで一緒に遊べないもの、お友達に貸せないもの

は持ってこないというルールにしています。

〇君はゲームをやりだすと、周囲が見えなくなり、自制心

がきかなくなります。夕食の準備ももままならない状況だっ

たので強制的に私がゲームを預かりました。

〇君はかなりの暴言を言い放しましたが、私もそれには

負けず、何度も衝突することとなりました。


どの失敗も、大人が管理していれば起こらないことです。

スムーズにプログラムを進めるためには、このような

問題が起こらないように大人が先回りをすることもで

きます。しかし、プログラムをスムーズに進めることが

目的ではないので私は敢えて、子ども達の失敗や葛藤

を大切にしたいと考えています。


1つ目の失敗から学ぶことは、携帯ゲームで頭が一杯の

〇君は、夕食担当になっても話し合いをする気なれず

夕食はバーベキューにすると決めたものの何を買うかを

書き出すこともなく、グズグズしていました。

もう一人の夕食担当の2年生の◎君も、その空気に

引っ張られます。

〇君「牛肉は予算が少ないからアメリカ産でいいやろ」

△君他「国産がいい!」

〇君「豚肉は買わない。生煮えだったらいやだから」

◆君「豚肉美味しいよ。ちゃんと焼けばいいやん」

みんなの意見を取り入れるのが難しい〇君

みんなの反論にますますやる気がなくなりました。

そういう事情もあって、〇君はやる気が萎えてお金の

ことがすっぽり抜けてしまったようでした。

気まずい雰囲気の中、会計係の◆君が予備のお金

を持ってきていたので、それを借りることにしました。


二つ目の失敗では、アイス代を失くしてしまった●君

ないないと大騒ぎして、俺は悪くないと言い張ってい

ましたが、ママが迎えに来て最後に冷静に財布を

探してみると、アイス代の1000円がみつかりました。

結局アイスは、会計係にお願いして予備費から出して

もらいました。


3つ目の失敗は、着替えを忘れたのは自分の責任

で、誰にも迷惑をかけることもなかったので、帰りに

本人は恥ずかしかったようですが、誰に文句を言う

こともなく、問題は解決しました。

着替えは部屋の片隅の転がっていました~💦


4つ目の失敗は、〇君は「レオさんは携帯ゲームを許し

てくれるだろう」という甘えがあったのでしょうが

そこは私も許可するわけにはいかないので

かなりもめました。何のためにお泊り会をしているの

か、私が携帯ゲームを禁止する理由も丁寧に話し

たつもりですが、今まであまり反抗することのなかった

〇君がかなり強く反抗をしてきました。

何度も、怒って、いじけて、立ち直って、を繰り返しまし

た。〇君は本来は優しい子でお友達のために、ししゃも

に串を刺して焼いてくれたり、翌日もみんなのために

残りのお肉を丁寧に焼いてくれたりしてくれました。

みんなから「ありがとう」と言われ、とても嬉しそう

な笑顔をしていました。

〇君は小さい頃、反抗が少なかったぶん、感情の

コントロールがまだ未熟なところがあります。

だから、手間暇かかりますが、ぶつかっていろんな

感情を経験して少しずつ自分の感情をコントロール

できる練習をすることはとても大事なことだと思って

います。

携帯ゲームに関しては、ただ禁止をするだけでも

ダメで、大人がどういうスタンスでいるのかは

とても大きな課題です。今回〇君ともめながら私

自身いろいろ考えさせられました。


怪我や事故に関しての細心の注意は必要ですが

子ども自身が「あ!しまった」と感じる失敗や

思い通りにならない気持ちや葛藤、人とぶつかること

くやしいと思う気持ち、様々な思いを抱えながら

みんなで食事を作ったり、遊んだりしながら過ごす

時間はとても貴重です。

記事では、失敗ばかり書き連ねましたが、その中でも

子ども達が、お金を管理できたこと、花火の担当の◇

君は花火に関してはとても責任をもってみんなに配分

してくれたこと、それぞれが自分のできることを

やろうとする気持ちはしっかり育ちつつあります。

私自身、子ども達ができることが増えてきているので

年々とお泊り会が楽になってきた面もあります。

その分、子ども達の心の動きをゆとりをもって見ること

ができるようになってきたのだと感じています。

子ども達は失敗を糧にしながら確実に成長しています

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様々な失敗から学ぶこと 1

8月1~2日は、個性豊かな1年生~4年生の男の子

グループのお泊り会でした。「良く言えば個性豊か」

「悪く言えば可愛い悪ガキ君」 表裏一体です(笑)

子ども達は各自2000円を持ち寄り、夕食代、朝食代、

プール代、アイス代、花火代と予算を立て、食事のメニュー

をみんなで考えます。みんなで考えると言っても、経験値や

性格によってかかわり方は様々。

全体的な予算やスケジュールを考えれるようになるのは

4年生くらいからのようで、昨年まで心配をしていた子が

すごくしっかりとしてリーダーシップをとってくれました。

私の意見も取り入れて考えることができます。

会計係から予算の発表です↓

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反抗ばかりしていた子が…この変化!すごいことです

話し合いが苦手な子も、実際に自分でお金を持って

お店に行くと目が輝きだします。

自分の責任で買い物をしなくてはいけないからです。

お金が足りなそうならば、会計係に交渉して予算を

増やしてもらわなければいけません。責任重大!

「夕食のバーベキューの食材を買う係」

「朝食のパンを買う係」

「花火を買う係」

3班に分かれでお店で買い物をします。



はじめは「なんで遊べんと!」とブツブツ文句を言って

いた子も、夕食後にお風呂の代わりにプールに行くと

いうことをみんなで決めると、たくさんの時間をプールで

遊びたいので、文句もなくそれぞれ作業開始です。

お米や野菜を洗います。↓

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昨年、すごく時間がかかって苦戦した「火おこし」を

4年生が率先してやります↓

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昨年、大好評だった「ししゃも」の準備をするのは4年生。

今年はししゃもの数を増やし一つ一つ丁寧に串を刺し

塩や胡椒で味付けをします。まるで職人さんのよう↓

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「野菜はいらない!」と拒否する子もいれば

「健康のためには野菜をたべなきゃいけないよ」

と意見する子もいます。

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火おこしの大事なポイントをしっかり習得した

4年生。

斧で木を細かく切る、空気が通る道を作る、

団扇で火を仰ぐタイミング・・・等々。

ケガや火傷をしないための知恵もついています。

斧は振り下ろさない、軍手を着用する、木を入れ

過ぎて火を大きくしない…等。

今回は、私は何ひとつ手伝うことなく子ども達だけ

の力で火おこしができました。

まずはししゃもを焼いて↓

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手羽先も美味しい↓

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無事に予定より早く、夕食を済ませ

プールでは1時間半しっかり遊び

帰りにアイスを買って食べ

外で花火をしました。

今回、ロケット花火まで買っていた子ども達

火を付けることができるのかな?と心配して

いましたが、火を付けて、慌てて花火から離れ

花火が空高く打ち上げられてパーンをなると

みんな大興奮!

夜の10時を過ぎていて、近所迷惑にならないか

心配する子もいましたが、苦情がでたら「すみま

せんでした!」と謝ればいいか~と少しドキドキ

しながらやりました。
(私の子どもの頃は普通にやってました~)

寝る時間を子ども達に決めさせると、私が制限した

「今日中にまでに」という約束のマックスまで

起きて楽しんでいました。

ボードゲームも楽しみましたが、みんなが一番

盛り上がったのはロシアンルーレットのゲーム。

炭酸水、アップルジュース、リンゴ酢の飲み物

を目をつぶって当てるゲーム。

例えば「右から2番目」と言って当てたものを飲む

というゲーム。子ども達の要望で、最後にはワサビ

まで加わり、ゲームが白熱↓

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翌日の朝食は、パンに野菜やハム、チーズを挟んで

食べました。見積もりミスでパンが足りません💦

足りない子は、昨日の焼き肉の残りの肉を焼いて

我家の冷ご飯を温め、肉ご飯にして食べました。

その後、「プールに行きたい」という提案があがり

会計係に計算をしてもらったところ、プールの予算は

とれるということだったので全員に一致でプールに

ゴー!

張り切って9時に出発したものの、プールは10時オープン

時間を持て余した子ども達は、目の前の海を散策。

カニや貝を発見↓

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プールで遊んで、無事にアトリエに帰宅して

残りのアイスを食べて解散しました。



こんな流れの1泊2日のお泊り会だったのですが

この中で様々なハプニングや失敗がおこり

問題も発生しました。

この続きは次の記事で~

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繰り返しの経験を糧にして次にステップへ

今日と明日は、おひさまクラブの子ども達のお泊り会。

自分達で予算を立てて、食事を作って、スケジュール

を立てて・・・どうなることやらです。

今日のメンバーは元気過ぎ?な男の子グループ(笑)

お泊り会は年に1回ですが、毎年の繰り返しの中で

以前より手順もよくなり、見通しをもって自分達の

やるべきことができるようになってきました。

1,2年生のころは、やりたい放題、言いたい放題だった

子ども達が3,4年生くらいになると成長を感じられます!


目新しいこともなく毎年同じことの繰り返しのように

見えますが、子どもは毎年同じではありません。

汗水たらして火を起して食べたバーベキュー

暗闇の中の肝試し、きれいだった花火、

お風呂代わりに行った室内プール等々…

それぞれに残っている印象は違うでしょうが

強く残ったイメージは、次の経験に糧となります。

自分の頭で考え、言葉にし、行動に移せるように

なってきています。


8月は週1ペースでお泊り会があります。

私も体力をつけて頑張りま~す!!

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不安や恐怖の感情と向かい合うには~

少しだけオバケが怖い4歳の女の子達

魔法のステッキを作ることになりました。

折り紙で折ったハートを付けたり、ステッキを頑丈にテープで

張り付けたり、キラキラを飾りを付けたりしています↓

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始めは、近づくことができずに遠くからステッキで魔法をかけて

いましたが、勇気を出してフーセンオバケに近づいてステッキで

やっつけています。

お友達と一緒だと勇気がでるようです↓

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次の日にきた2歳児さん達もフーセンオバケを

見つけて、興味はあるけどその近くに行こうとは

しません・・・どうも怖いらしい。

後半になって、剣を手にすると急に元気百倍?

になって、二人でオバケたいじをしています↓

暑くても元気いっぱい大興奮!!

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子どもが不安や恐怖を乗り越えるには、こういう攻撃的な

遊びは絶大は力を発揮します。この時期の攻撃性といって

もたいしたことはないのですが。

内に秘めている攻撃性を発揮するには、まずは安全な場所

で、安全な人に表現できることが大切だと考えています。

具体的には、遊びの中でヒーローになって身近な大人と一緒

にふざけて遊ぶことです。小さい頃に遊んだ経験のある人は

子どもの気持ちがわかると思いますが、そういう経験のない

人は「こんなことをやらせたら乱暴な子になるのではないかし

ら…」「怪我をしたら危ないのでは…」と考えて、全てを止めさ

せてしまう大人も多いのではないでしょうか?

紙を丸めて作った剣を小さい子が振り回しても大したことは

ありません。興奮して強くたたいてくるときには「痛いよ~!」

と言うと子どもは「しまった!」という表情になります。そして

次第に剣を使う力加減が上手くなってきます。



なぜこんなことを書くかというと、小学校高学年や中学校に

なって不登校になっている子の一部は、外に大きな原因は

ないのに学校に行けなくなっています。これは私の経験上

の主観的な意見ですが、そういう子ども達は小さい時に

自分の我を押し通したり、お友達とケンカをしたりする経験

があまりなかったように感じています。

お母さん達は、子どもが遅れないようにと、先取りをして

様々な習い事やイベントに参加をさせているので知識や

経験はあります。しかし、大人主導の活動はケンカしたり

怒ったり、泣いたり、笑ったり、考えたり、協力し合ったり

様々な感情を体験することはできません。

子どもが自分の感情と向かい合う前に大人が解決を

してしまうからです。

何を成果とみるのかで全く違ってきます。


「認知心理学」という研究分野では「認知=知ること」

を研究するためには、記憶や思考も研究の中心テーマ

になっているのだそうです。

「知情意」という言葉は、「人間には3つの異なる部分がある」

という見方を反映していて、その3つのうち、認知心理学が

主に研究テーマにしてきたものは「知」の部分でした。

しかし、近年は「意」の部分と関連の深い意識や無意識の

の問題についても、研究が進んできたそうです。

また、「情」にあたる感情についても、認知心理学の基本的な

考え方や研究方法にもとづいた研究が盛んにおこなわれる

ようになってきたのだそうです。


不安や恐怖の感情は、きちんとした知識を伝えれば解消

するような簡単なものではないと思っています。

そこには、無意識の意思が働いていたり、感情が働いてい

たり、目には見えないけれど大切に考えていかなければい

けないことがたくさんあると思っています。

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カテゴリ:ごっこあそび
ぶどうの実はどうなっているかな?

1か月ぶりのリボンクラブで「ぶどう」の実がどうなって

いるか楽しみにして来てくれた双子ちゃん達(4歳)

観察中↓

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あまりにも何度もぶどうの様子を見に行くので

少しだけ色づいたぶどうを食べてみることにしました。

甘酸っぱくて案外美味しい!!

二人とも大満足で食べてくれました。

次に来るときには、もっと美味しいぶどうになって

るかな?


シャボン玉実験↓

あまりにも泡がモコモコになるのでストローを2本
繋げるアイディアを思いついた〇君!

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積木の課題にチャレンジ!↓

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4月に幼稚園に通いだした頃は、少し元気がなくて

心配をしていましたが、最近はママが困るくらいの

やんちゃぶりを発揮しています。

アクセル全開といった感じでしょうか💦

この時期大人の顔色ばかりをみて、心のブレーキをかけ

過ぎた子は、後々自己コントロールが上手くできなく

なるおそれがあります。かといって子どもの好きにやって

いいというわけではありません。アクセルを踏み過ぎた

時には、大人から叱られたり、注意を受け、ゴタゴタしつつも

大きな枠の中で守られながら、少しずつ自分でアクセルとブ

レーキが上手くコントロールできるようになっていきます。

心と体が解放されて元気になると、子どもはイキイキ

と好奇心旺盛で様々なものを吸収します。

そういう子ども達から私達大人もパワーをもらって

いる気がします。




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