TOP一人であそべるよ! 2歳児はじめてのパズル

はじめてのパズル

ペグつきパズル


10年以上前・・・私は、おもちゃの知識が全くなく
おもちゃ=子どもがあそぶもの=がらくた
と思っていて
おばぁちゃんが孫可愛さに買ってくれる
プラスチックのおもちゃや
キャラクタ-グッズ
にあきあきしていました。
そして、早く捨てたいと思っていました。

しかし、出産祝いや、お土産でいただく
木のおもちゃにはなんとなく
愛着を感じていましたスマイリーちゃァん


長女が2歳前後の時に
自分で木のパズルを出してきて
必死に入れ込もうとしていました。
7~8ひきの動物が
複雑に組み合わさったパズルは
とうてい、2才の子には
無理だと思って見ていました。

しかし、あまりにも熱心に何十分もやり続けるので
少しだけ手をかしてあげました。
すると、またひっ繰り返して
パズルを始めます・・・
長時間の格闘でイライラした娘は
癇癪を起こして
パズルを投げて捨てて大泣き・・・泣き
その後も
毎日のようにそのパズルを繰り返し
やってました。
すると段々上手になり
最後には場所を覚えて
さっさと出来るようになっていました。


下の息子も同じような時期に
パズルに興味を示し
お菓子の付録に付いていた
ポケモンのジグソーパズルを
一人黙々とやって
出来上がった時の
あの勝ち誇ったような
表情は今でも
印象に残っています。絵文字名を入力してください


その後、私がリボンクラブを始めて
わかったことなんですが
1才後半から子どもは
物を散らかすだけではなく
物を入れたりはめたりするように
なってきます。

2才位になるとパズルに興味をもち始め
最初はペグ付きパズルができるようになり
四ピース位の簡単なパズルになって・・・
段々と複雑なものへと移行していきます。
色・形の認識、手の細やかな動き、集中力等・・・
子どもはパズルあそびを通して
多くのことを
自ら学んでいるんですよ。



我が家は
サィわが子にちょうどよいあそびを
与えられなかった
サィ子どもが自らやっている行為(あそび)を
親も一緒に喜べなかった・・・
これはパズルだけに限らず
子育てのあらゆる場面で
あったと思います。


我が家のこのような失敗から
リボンクラブのお母さんには
子どもの小さな成長を見逃さずに
一緒に喜んで
いけたら親も子もHAPPYハート
ではないかと思います。
その小さな積み重ねが
子どもの次の
大きな成長のステップ
となっていきます。

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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
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