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TOP感情・情動について奈緒美先生のブログ紹介「友達と上手く遊べずに、感情を爆発させる子・・・」

奈緒美先生のブログ紹介「友達と上手く遊べずに、感情を爆発させる子・・・」

虹色教室の奈緒美先生がはじめて熊本に来て下さった頃の

懐かしい記事がアップされていました。→虹色教室ブログ



感情のコントロールが苦手な子、攻撃的な子、落ち着きのな

い子等、子どもが発達する過程の中では悩みはつきものです。

そして一番大変な渦中の中で「うちの子大丈夫かしら?」

「私の育て方が悪いから?」と子どもを責めたり、焦ったり、

自分を責めたりすることはよくあることです。


奈緒美先生が書かれていることは、ボウルビーや遠藤利彦

先生が言っている、ほどよい子育てなのかなぁと思います。

子どもの要求を理解して全てに対応できる親がいいのか?

あるいは全く気付かない鈍感な親がいいのか?

どちらがいいのかではなく、要求に応えられるときもあれば

要求に応えられない時もある・・・五分五分くらいでもいいの

だというようなことを遠藤利彦先生は言われていました。

こういう考えを頭の隅に入れておくだけで、子育てが少し

楽になるような気がします。

疲れたら、お母さんは少し子どもと距離を置いて心を休め

ることもとても大事なことです。


そして、発達が停滞しているときにこそ大事にしなければ

いけないことがあります。

でも、親は一刻も早く解決したいがために「療育」とか

「指導」とか「教育」という言葉に飛びつきたくなります。

又は、「待つ」とか「信じる」ということを頑張りたくても

現実には、そこに矛盾を感じ悩み苦しむこともあります。

発達が停滞した時期に表面的な対応になってしまったり、

負のスパイラルに陥らないためには、子どもの負の部分と

どう向き合うか、そしてそれを乗り越える支援が必要なの

ではないかと思っています。


個々の親の悩みは様々で、それぞれに親密な関係を築き

かかわりあうことの大切を改めて感じます。



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