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TOP発達に凹凸のある子「発達障害の診断」はどのお医者さんに診てもらうかで大きな違いがでてくる

「発達障害の診断」はどのお医者さんに診てもらうかで大きな違いがでてくる

発達障害を疑われている子どもさんの件で、同志社大学

赤ちゃん研究センターの小野さんにご相談したところ

快く相談にのって下さり、スムーズに三池先生の受診に

繋がりました。→発達障害について考えてみませんか?

お礼のメールをしたところ下記のお返事が返ってきま

した。



実は、ちょうどメールをいただいた日の夕方、
明石で会議があり、三池先生にお会いしたのです。
谷口さんからいただいたメールのことをお伝えしましたら、
三池先生も喜んでおられました。
周りからいろいろ言われてお母さんが不安になっていた…と。
でも、谷口さんが適切に導いてくださったおかげで、
お母さんも意を決して玉名まで行かれたのだと思います。
ありがとうございました。
三池先生は、来てくれればいくらでもアドバイスできるから、
とおっしゃってました。
ご本人(お子さん)とお母さん、お父さんに実際に会えれば、
たしかなアドバイスができるのだと思います。
それは小西もよく言っています。
睡眠表や、人からの情報だけでは、どうしてもはっきりしたことは言えない、
本人に会うのが一番、子どもの場合は親を見れば、さらに状況がわかる、と。
ちゃんと診てくれるお医者さんが少なくなっているのは残念なことです。
三池先生のように真摯に向かい合ってくださるお医者さんがいらっしゃる地域は

心強いと思います。
ブログでもご紹介くださり、ありがとうございます。
また「眠育」推進にもお力添えください。
https://www.min-iku-suishin.org/



どのお医者さんに診てもらうかで全く診断が違って

くるのかもしれません。

あるお母さんは子どもが4歳くらいのときに、発達障害を

疑われ病院へいくと、お医者さんが「私はすぐに発達障害が

あるとわかりました」「5分でわかります・・・」とお母さんの話も

きちんと聞かずに言われたそうです。

その子どもさんはお母さんの判断で病院に通うのはやめて、

今は4年生になり、普通に学校に通っています。

もちろん、子育てではいろんな悩みはありますが

それはどの家庭にも大なり小なりあることです。

ない方が怖いかもしれません💦

家庭の問題や子どもの個性を全て発達障害のせいにして

根本的な問題から目を背けることの方を心配します。

たとえ発達障害があったにしても、そういう弱さを抱えて

いる子だから、周囲が弱い部分援助したり、少し時間が

かかったりするという子どもの特性を理解して接すること

の方が重要だと思っています。


最近では、放課後ディサービスという支援があちこちに

出来てきて、対象の子どもさんには電話で勧誘がある

とかいう話も聞きます。子どもの支援がビジネスにされ

本質が見えなくさせられている感じてしています。

私の思い過ごしならばいいのですが・・・。

この話題になると、ついつい熱が入り過ぎて長くなって

しまいます💦

三池先生や小西先生が中心で作られている
      ↓
日本育眠推進協議会

ぜひ読んでみて下さい!!




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カテゴリ:発達に凹凸のある子
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