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TOP子どもの身体についてハプニングを乗り越えて

ハプニングを乗り越えて

最近少しずつ春を感じる今日この頃。

「お外に行きたい!」と元気満々の子ども達!!



火曜日の年少さん3人グループは近くの公園に~

女の子2人がブランのを独占。用心深い○君は「ブランコは

しない」と言ってマイペースで遊具で遊びます。

慎重に、慎重に…身体を動かして下りています。

KIMG0096.jpg



水曜日の年中さんグループももちろんお外へ!

スケボーやスライダーにのって近くの農道の下り坂へ~


お部屋では、箱アニメに夢中。自分が描いた絵を映し出

すことができるので興味深々。

★君と●君は互いにライバル意識があり、★君は●君

が熱心に描いている物を欲しがります。これは「●君が描い

ているから、こっちを使ってね」と私が何度言っても聞き入れ

ず、とうとう●君のものを奪い取ってしまいました。

すったもんだしながら箱アニメで遊んでいます。

KIMG0100.jpg

外遊びで落ち着いたら、その勢いでニキーチンの積木

にもチャレンジ!

KIMG0103.jpg




木曜日の年長さんグループもまたまたお外💦

凸凹の庭をウロウロしていましたが、火をつけたいと

言い出し、一緒に火を起こし、焼き芋をしました。


KIMG0124.jpg

火が消えないようにせっせとうちわで仰ぎます!

KIMG0126.jpg

小さいお芋でしたが、最高に美味しかったようです。

ママ達にもおすそ分けしましたよ~

KIMG0129.jpg





みんなお外で身体を動かすと心も体も元気になりますが

外遊びの経験が不足していたり、お友達との経験が不足

している子は、様々な危険がつきまといます。

年中さんの子ども達のときには、前回から泥の塊を投げる

のが面白くて、今回はふざけて人に向けて投げることは

なかったのですが・・・泥を投げたところに飛び込むように

★君が走ってきてその泥が顔に命中してしまいました。

擦り傷になってしまい、本当に申し訳ないことをしました。

当てた方の子も親も辛いです。当てられた方の子も親も

辛いです。私もそんな気持ちにさせて申し訳ないです。

それぞれに傷の痛み、心の痛みを背負うことになります。

みんなが不快な思いをするようなことを止めない私が

一番いけない・・・とご批判を受けるかもしれません。

でも、こういうハプニングが起こった後、犬猿の仲だった

二人の距離が大きく縮まったのです。

当てた方の子が、怪我をした子に気を使って手伝って

くれたり、優しい声を掛けてくれたり…

申し訳ない気持ちを行動で示します。

みているこちらも、あたたかな気持ちになります。


続く年長さんのハプニングは、焼き芋を焼いた火を

水をかけて消火したい☆君と、まだ燃え尽きていない火

をそのままにしていたい◇君のバトルが💦

最終的にはお部屋に入る前に、強行突破で☆君が

火に水をかけてしまいました。

それが気に入らない◇君は、「もう怒った!ゆるさん」

と意気込んで◇君を詰めだそうとしたのですが・・・

慌てて入ろうと手をサッシの間に入れ込んだ☆君は

指を挟んでしまいました。子どもの力だったので大した

ことはなかったのですが、☆君は大泣きし激怒。

グローブを付けて◇君を2,3回叩きました。

◇君は誤りこそしませんでしたが、叩かれでもグッと

我慢をし目には涙を溜めていました。そしてどうし

ても我慢ができなくなって「レオさんを叩け!」と言って

なんとか気持ちを抑えることができました。

ママに泣きついていくこともありませんでした。

気持ちを抑えることができずにいた☆君も、私を叩いて

いつの間にかニコニコ笑って気持ちを切り替えました。

その後、☆君がやりたいといっていたボードゲームに

◇君は乗り気ではありませんでしたが、付き合ってくれま

した。きっとこれが◇君の精一杯の謝罪だったのでしょう。



どちらも、わざとではないのですが、お互いに注意力や

危険を察知する力がないとこういう小さな事故は起こっ

てしまいます。

そういうハプニングが起こった後は「悪いことをしたなぁ~」

「申し訳ないなぁ~」という後悔の気持ちが、お友達に対す

る思いやりの心や優しさに変化していくのも事実です。

大事なことは大人が制裁をしないことです。大人が制裁を

するとそこに対する反発や怒りの気持ちで一杯になって

後悔するどころではなくなってしまうようです・・・。

できれば、相手がどうして怒っているのか、どうして怪我をし

たのかを話してあげて、本人の気持ちを冷静に聞いてあげ

ることができたらいいと思います。そうすることで客観的に

出来事を捉えなおすことができます。

ここでは、お母さん方も理解をして頂いているので、小さな

擦り傷や怪我に対しては寛大に見て頂いているので

とても有難く思っています。



幼稚園や保育園や学校等では、今こういう経験が不足して

いるのではないかと感じます。小さなことでも重大事件になり

その後は、何でも禁止になって子ども達はがんじがらめになっ

て、いざという時に自分で危険を察知できなくなるのではな

いでしょうか?

安全は誰かが保障してくれるのでしょうか?危険は誰かが回避

してくれるのでしょうか?

もちろん、大人は子どもを守る義務があります。反面、子どもが

自立できるように経験させることも大切なことです。

どの年齢でどんな経験をさせるのかは、家庭によって親の考え

によって違ってくるだろうと思いますが「危険から身を守ること」

「相手を傷つけないこと」は、とても大事なことだと思ってい

ます。そのためにも、親が見守れる幼少期から子どもが小さな

経験を積むことは大切なことではないでしょうか?


あそびのアトリエで、幼少期からお付き合いをしている子ども

達は、こういう小さな積み重ねをしてきているので、例えば、

先日やった子ども商店街のイベントも、小学生の子ども達には

多くの指示や命令を出さなくても、信頼して任せることができ

ます。


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