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日常の環境から様々なことを学ぶ赤ちゃん

1歳6か月の〇君

大玉のひも通しにチャレンジ

手を持ち替えて玉を通すことができました!

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ホウキとチリトリは毎回定番の遊び

ママの真似っこなのでしょうね。

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鍵盤ハーモニカを見つけて開けてくれと意思表示をするので

「どうするのかな?」と観察をしていると・・・「あらら上手く吹ける

んだ!!」

ママの話ではお兄ちゃんの鍵盤ハーモニカを家でもやりたがる

のだとか~この時期の模倣する力はすごい!!

特別に教えなくても、赤ちゃんは環境から日々様々なものを

学習をしています。私たちが想像する以上に!

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カテゴリ:元気な探検家 1歳児
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Comments
2017/09/14
from ジジより
#- URL
健康で幸福な日々を送ること、

幼児教育の基本ですよね。
2017/09/13
from レオ
#- URL
ジジさんへ

昨日〇君は、器に小物を入れてフォークを持ってママのところに嬉しそうに運んでいました。
ごっこ遊びのはじまり~本当にすごいです!
〇君はアタッチメントも睡眠も安定しています。
とにかくよく動いて、高いところに登りたがり、そして食欲もあり健全に成長しています。
2017/09/12
from ジジより
#- URL
> 手を持ち替えて、ヒモ通しが出来ました <

1歳6か月ということですから、探索活動は安定していると感じさせます。

「箒とちりとり」と「鍵盤ハーモニカーの吹奏」は、延滞模倣と呼ばれる活動です。延滞模倣は、記憶と関連していると考えられています。

ジジの観測では、探索期の後期から表象期に移行する段階のように思います。

つもり行動や見立て行動ができるようになると、赤ちゃんを卒業して、言葉の世界に入ります。

先日、三池先生に「子どもの睡眠」のお話を伺いましたが、睡眠の質とアタッチメントが安定していたら、子どもの発達はおおむね予測可能になりますね。

もう2か月もしたら、「ごっこあそび」ができるようになるかもしれません。

ウィニコットは「一人であそぶ能力」という言葉を使いましたが、ママの視線の中で、ジブンでモノを操作してあそぶことです。

生後6か月から2歳半までに身に着けていただきたいです。

それにしても、鍵盤ハーモニカーの演奏、堂に入っていますね。

鍵盤を弾いている両手の様が、すばらしい。

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