TOP我慢できるよ! 4歳児4歳児さんの課題~調整期~

4歳児さんの課題~調整期~

夏休み年中さん合同リボンクラブでは

10時~14時30分までをお友達と過ごしました。

通常のリボンクラブは2~3名ですが、それよりも人数

が多く(今回は6名)、時間も倍以上で昼食も一緒です。


はじめ子ども達は、大好きなリボンクラブに喜んび

いさんで来たものの・・・

いつもの空気と違うことに敏感に気付き

靴を脱がすに入り口で15分くらい粘る子

部屋でママにしがみ付く子

おもちゃで気を紛らわそうとする子…

知らない人が数名いるだけで、緊張!緊張!

娘にもお手伝いをしてもらったので、知らないお姉さん

が座っているのも緊張!

レオ「おねぇちゃんのお名前知ってる?」

子「・・・」首を横にふります。

レオ「おねえちゃんのお名前聞きたい?」

子「・・・」首を横にふります。

レオ「〇君のお名前お姉ちゃんに教えてもいい?」

子「・・・」すごく緊張した表情でコックリと頷きます。

この年齢の子ども達は、はじめて会う人にとても警戒し

ます。ママの後ろに回って顔を隠してしまう子もいます。

そうこうしながら、少しずつ少しずつ距離を近づけて

いきます。比較的、人見知りをしない子がお姉ちゃんと

遊んでいるのをみて安心する子もいます。

はじめの40~50分はすごい緊張状態からスタートしました。



スライム作りを始めると、好奇心旺盛な子ども達は

一人、二人と寄ってきて興味津々で作り始めました↓

IMG_20170805_105009.jpg

先ほどの緊張感はどこへやら?!

夢中になってスライムで遊んでます↓

IMG_20170805_105758.jpg

スライム作りに興味のない子はお姉ちゃんと

一緒にブロックでクレーン車作り↓

IMG_20170805_114250.jpg

お昼頃にはママ達も退散をして子ども達だけで

昼食タイム。流しそうめんに大喜びの子ども達↓


IMG_20170805_115629.jpg

みんな箸の使い方上手~↓

IMG_20170805_115828.jpg]

IMG_20170805_115928.jpg

IMG_20170805_115938.jpg

IMG_20170805_120022.jpg

IMG_20170805_120220.jpg

パクパク モリモリ↓

IMG_20170805_120519.jpg

午前中、ブロックでクレーン車を作って、スライム作りに

参加しなかった〇君から「実験がしたい」という希望が

でたので、午後からは重曹とクエン酸と入浴剤の実験

をしました↓

IMG_20170805_124826.jpg

小瓶から泡が吹き出たら実験成功です。

みんな真剣な表情↓

IMG_20170805_125051.jpg

実験が終わった子は、ボーションエクスプロージョン

というゲームをしました。

子ども達に大人気のお薬を作るゲームです↓

IMG_20170805_131016.jpg

ママ達が迎えに来る頃には、みんな打ち解け合って

緊張感もとれ、和気あいあいの和やかな雰囲気でした。

帰るのも名残惜しく、なかなか帰ろうとしない子ども達


「安心できる空間・人」は言うまでもなく大切なことですが、

4~5歳くらいになると多少のストレスを乗り越える経験も

大事なことです。

愛着関係が確立し、心身ともに健康な子は「安心・安全

な場」から冒険に出たくなる時期でもあります。

そうして、少しずつ自律をしていくのでしょう。



日曜日に「あそびの心理研究所の勉強会」が熊本で

開かれました。

「4歳児さんの調整期」という言葉が子ども達の姿と

ピッタリと重なりました。

新しいお友達と出会い、知らない大人と出会い

自分の中で調整をする時期。

「調整期」という言葉どおり、新たな場面で

それぞれ心の調整をしているようです。

新たな場面に遭遇して、切り替えがスムーズにできる

子は少なく、物に集中する子、10分も20分も外で粘

る子、涙目になる子…それぞれです。

大人が調整するのではなく、子ども自身が心の葛藤を

乗り越えて調整するのを待つ時間が大切です。

大人は「そうなんだね。でも大丈夫だよ」と気持ちに

寄り添いつつ、背中を押してあげることも大事な役割

です。


にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
Back | Top Page | Next
Comments

コメント投稿













管理者にだけ表示を許可する


Trackback

FC2ブログユーザー専用トラックバックURL


| Top Page |