TOPおひさまクラブ子どもの葛藤や怒りの感情を受け止め理解すること

子どもの葛藤や怒りの感情を受け止め理解すること

4,5年生のおひさまクラブの子ども達の様子です。

お母さんからお願いされて家から持ってきた3段ボックス

を補強。3段ボックスの裏面に板を張り付けるだけでグラ

グラしなくなります。

板の大きさをはかってノコギリで切ったり、釘を打ち付

ける所に定規で線を引いたり、釘を打ったり・・・地道な作業

を頑張りました。↓

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モーターを使て動く車を作るための土台の板を

切っているところ↓

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車のタイヤの部分を道具を使って切り取って

います。↓

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歯車をかみ合わせてタイヤがモーターと連動して

動くような仕組みにしました。大成功!!↓

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太陽光で動くスペースシャトルに組み換え中

説明書も見にくく苦戦↓


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組み立て成功!

太陽光を充電して動きました。↓

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モーターを使ってボートを作りました。↓

IMG_20170716_165642.jpg]

炭酸ジュースを作る機械で、炭酸アクエリアスを

作っています↓

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5年生はいろんなボードゲームを楽しんで

夏休みのお泊り会の計画やチラシ作り

手慣れたものです↓

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4,5年生のおひさまクラブは、いろんな工具を使って

工作がやれるように準備しています。
(私の得意分野ではないので、夫に手伝ってもらって…)

それがちょうど良かったようで、学校の理科の授業で習った

モーターや電気の仕組みを意気揚々と話し、自分で

考えた車や船作りにチャレンジし、できないときは、おじさん

(夫)に相談し、材料を選び、道具を使って作業します。

その過程では、「こんなのわかるわけないやん!」

「帰ったらママに文句いう!」「レオさんどうにかして!」

等々、高い目標を決めて頑張りだした子は、一度は

通る道のようで、さんざん文句を言いながら頑張って

やりあげます。時には失敗や挫折することもあります。

私も以前は、なんでこんなにブツブツいうのやら~

と思っていましたが、葛藤や怒りがエネルギーとなって

やりあげたときの子ども達は、一回りも二回りも

成長しています。

子どもを導くばかりが大人の役割ではありません。

葛藤や怒りの感情を受け止めたり、理解してあげること

もとても大事な役割だなぁと感じます。


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カテゴリ:おひさまクラブ
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