TOP番外編赤ちゃん学会行ってきました!

赤ちゃん学会行ってきました!

日曜日に「赤ちゃん学会の学術集会」に行ってき

ました。以前、講演にお招きした遠藤利彦先生の

講演も聞くことができました。

毎年のことですが、内容は盛りだくさんで、胎児期・新生児

からの医学的な研究、保育士さんの実践発表、地域で活動

されている虹色キャップの発表、睡眠と発達障害の関係

の研究、発達障害の診断の研究、遠藤先生方が研究さ

れている「アタッチメント」の最新の研究などなど・・・

あまりにもたくさんの専門的な情報が有り過ぎて頭の

中の整理はできないのですが、そうは言っても、あそび

のアトリエで「なんでかな?」「どうしてだろう?」と心に

とめていた疑問の答えやヒントが見つかることもあり

たくさんの収穫があります。


「乳幼児のおける赤ちゃんの情緒安定」という

ラウンドテーブルでは

1歳前後の3人の赤ちゃんがたくさんのおもちゃの中から

同じ色のおもちゃを持って遊んでいるシーン

2歳前後の子ども達が牛乳パックにストローをさす作業を

助け合いながらやるシーン

お散歩で段差をよじ上るのを子ども同士で助け合うシーン

など、どんなに小さくても互いに共鳴し合ったり、かかわり

合う姿が伺われました。何かを教えただとか、出来るように

なったとか華やかな報告ではなく、小さな小さな出来事を

とても丁寧に大切にされている様子が印象的でした。


「未就学児の理想の発達評価」というラウンドテーブルでは

発表者の方への小児科医の小西先生から、診断法に関

する厳しい意見がありました。診断方法だけが先走りをして

原因究明やその後のケアは全く遅れているのに、診断だけ

が先走りをしているなと感じているところだったので、とても

貴重な意見だと感じました。

つづく・・・

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カテゴリ:番外編
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