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あそびの心理研究所 ジジさんからの課題

「子どもの遊びはゲノムに登録されているのか?」

というテーマの資料を頂きました。

何だか難しそうですが、面白そうなテーマです!


ミミズやクモや渡り鳥、犬や猫は、生きるための技術を

誰かに教えてもらっているのか?

それともゲノムに登録されているからできるのか?

では人間の子どもは・・・?

今、いろんな分野の研究者が研究をしているテーマ

なのだそうです。

報酬を与えて子どもの行動を変えるという教育方法も

あります。そして一定の成果を出すことも知られています。

しかし、あそびのアトリエであそぶ子ども達は、

何の報酬もないのにどうして夢中になって遊べるのか?

よく考えてみると他の動物にはない不思議な行動です。

子犬はじゃれ合って遊び、子猫は小さな箱や袋に入ったり

玉とりをして遊ぶ姿はよく見かける光景ですが、動物の

遊びはそんなにバリエーションが多くはないですよね。

私の知る限りでは・・・

人間の赤ちゃんや子どもの遊びはバリエーション豊富で

本当によく遊びます。

遊ぶ→エネルギー消耗→お腹を満たす→遊ぶ

遊ぶためにエネルギーを補充しているようにみえます。

真剣な表情で遊ぶ子ども達↓

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ここまで真剣に遊ぶ子ども達の姿を目の当たりに

するたびに、私達大人の思い込みで子ども達が

進化しようとしている過程を邪魔しないようにしな

ければいけないと常々考えています。

勿論、大人が教え導く教育も尊いものですが

でもそれ以前に、子どものゲノムの中に遊びのプロ

グラムが組み込まれているのだとしたら…

私達は子どもをどう理解して、向き合えばいいのか

真摯に考えていかなければいけない問題ではない

しょうか?

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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
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