TOPぼくは1人前! 5歳児あそびが変化するとき

あそびが変化するとき

汽車の線路を繋げて街を作ったり、ビルダーシステムで

クレーン車を作るのが大好きな〇君(5歳)↓

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5歳のお誕生日を迎えてますますパワーアップしています。

興味を持つ素材や物に変化がでてきました。

外で乗れるくらいの汽車を作りたいと言い出し

空き箱、木、ストロー、ペットボトルなどをかき集めて

キャスター付きの板に、自分で考えたものを貼り合わ

せて、電車を作っています。

作りながらイメージが広がっていきます。

ライトもつけよう!お顔も描こう!↓

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紐を引っ張ると汽車が動きます。

試運転中↓

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子ども達の遊びには、内側から湧き上がる内的な動機と

外側からの刺激による外的な動機があるようです。

そのバランスの比重は個々の子どもの家族構成や環境に

よって違ってきます。どちらが大切ということではなく

子どもがよく考えて、表情がイキイキとし活発に活動して

いるときは、きっとバランスがいい状態のときなのだろうと

思われます。







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カテゴリ:ぼくは1人前! 5歳児
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Comments
2017/05/10
from ジジより
#- URL
>空き箱、木、ストロー、ペットボトルなどをかき集めて、キャスター付きの板に、ジブンで考えたものを貼りあわせて、電車を作っています。

カッコいい電車ですね。

>作りながらイメージが広がっていきます。ライトも付けよう。お顔も描こう。

ジブンで作った電車を、試運転するのは気持ちいいでしょうね。

>表情がイキイキとし、活発にに活動しているときは、きっとバランスがいい状態だろうと思われます。

バランスと調整は、身体機能の中でもっとも重要な機能を担ってているようです。そして、「目標をゲットする」こと、これは生後6か月の赤ちゃんにも観察されますが、子どものあそびの中に一貫して流れているテーマです。

〇くんは5歳の誕生日ころということですが、それにしてもりっぱな電車が出来ましたね。

「ジブンの意図に従って行動し、トモダチの行動を理解し、共に目標を達成すること」これは幼年期の最終課題のようですが、もう視野に入ってきているように思いました。
2017/05/15
from レオ
#- URL
ジジさんへ

コメントありがとうございます。
ブログの子どもさんは、1歳前からリボンクラブに通っています。
一人遊びが上手で自分の考えをしっかりと持っている子です。
お母さんのお話では、年少さんの頃、保育園の先生からは
「みんなと一緒に行動ができないマイペースな子」と言われていたそうです。
年齢的なものもあると思いますが、最近周りも見えてきて、お友達との関係性もとてもいい感じです。
まずは、自分の中心をしっかりと育てて、それから周囲が見えてくるようになるのが幼児期の発達の道筋のようです。
〇君は、ゆっくり しっかり 自分のペースで大きくなっています。

レオ

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