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11匹のねこどろんこ

11匹のねこのシリーズでジャブという恐竜がでてくる

「11匹のねこどろんと」という絵本があります。

内容は「11匹のねこと友達になった恐竜のジャブが

ある日、ねこ達に山でとれリンゴを持ってきてくれます。

しかし、ねこ達が庭に干していた魚を「お返しに~」
 
ということで、ぜんぶ持って帰ってしまいます。

怒ったねこ達はジャブにイタズラをします。

その後、ジャブがと会うことがなくなりねこ達は

イタズラしたことを後悔します…

そして月日は流れ、ある日ジャブが我子を連れて

ねこ達の家にやってきます。」というようなお話です。



ジャブはちょうど3歳児さんのようです。

3歳さんは「貸して」という言葉は知っています。

欲しいものは何でも「貸して」と言えば、貸してもらえる

と思っていて、相手の合意も得ずに「貸して」と言って

おもちゃを取り上げてしまうシーンはよくあることです。


大人は「うちの子は意地悪だ!」という目で子どもを

みないで、まだ相手の気持ちになって考えることが

できない年齢なのだと知っておいて欲しいと思います。


そういう時の、大人の対応としては「◇ちゃんはまだ貸し

たくないんだって」とか「△君が遊んだ後に貸してもらおう。

少し待っていよう」等々、相手の気持ちを言葉にしてあげ

たり、こうした方がいいかもしれないよということをアドバ

イスすることは大切です。

それでも強引に取り上げてしまう子、大喧嘩になる子

いろんなハプニングがおこりますが、これはこれで葛藤

をする中で11匹のねこ達のように心が成長していくの

ではないでしょうか?

11匹のネコ

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カテゴリ:絵本(本)紹介
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