TOP発達に凹凸のある子「笑顔がはじけるスパーク運動療法」

「笑顔がはじけるスパーク運動療法」

舞踊家の清水貴子さんがレイティ氏(ハーバード大学

医学大学院精神医学准教授、臨床医、医学博士)の

監修もと書かれた本です。↓

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アマゾンで子ども達の遊びのヒントはないかな?と軽い

気持ちで買った本ですが、もちろん期待にも応えてくれ、

タイトル通り「療育」や「脳の発達」という観点も大切に

しつつも「感情」を大事に考えれていることにとても共感

しました。

著者の「人間の行動はほとんどが感情の表現だ・・・」

という言葉にも共感しました。

確かに子ども達を見ていると、感情が高ぶったとき、嬉しい

とき興奮したとき身体をよく動かします。飛び跳ね、走り回り、

体を揺らし、クルクル回り、高いところから飛び降り・・・

汗びしょになりながらも本人がコントロールしているというよりも

身体が動かずにはいられない?という感じにもみえます。

私は体育会系ではないのですが、子どもとふざけ合うのは

大好きで、年甲斐もなく一緒にはしゃぎ過ぎでしまうことも

しばしば…冷静に自分自身を俯瞰してみると「この人大丈

夫?」ってみられるのではないかと少し不安になることも

あります~(笑)

この本は、子どもの発達にどのような運動が大切なのか?

大人はどんな関わりをすればいいのか?ということを

以前、ブログでも紹介したグリーンスパンのフロアータイム

の考えを取り入れて考えられたプログラムです。

子どもの興味にそってコミニュケーションをりながら

心に寄り添うことを大切にされています。

たぶん、子ども達と身体的なコミニュケーションが多い家庭

では、ごく普通にやっている遊びもたくさんあります。

「こんなことが役に立つの?!」という遊びも多々あります。

例えば、家庭でパパやママができる遊びとして

子どもが帰宅したときにママが「王子様お帰りさないませ」

と深々とお辞儀をして出迎える。ママが帽子のようにお鍋を

かぶってお料理をしている。パパがクマのぬいぐるみを

おんぶして一緒に散歩に行く(笑)…等々。

子どもが笑ったり、ビックリしたりワクワクするような体験を

たくさん家族がつくり、演出することは、子どもの感性や

感情を育てるのだそうです。

子どもと一緒に笑えること、子どもの目の輝きがあること

このような経験が子どもの成長発達に大切であること

をもっと多くの大人が知るといいですよね!!

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カテゴリ:発達に凹凸のある子
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