TOPもうすぐ小学生 6歳児ドキドキ ハラハラ 新しいお友達と~小学校入学に向けて

ドキドキ ハラハラ 新しいお友達と~小学校入学に向けて

ママがいないところで新しいお友達と出会って

何かをするということは、とてもハードルが高く

心の負担になる子がいます。(私もそうでしたから

そういう子の気持ちはとてもわかります)

とはいっても・・・どの子も小学校に入学するときには

否が応でもそのハードルを越えなければいけません。

あそびのアトリエに来ている子ども達も、小学校に入って

不安の波に押しつぶされそうになりながらも頑張ってい

いる姿に、私も陰ながらエールを送っています。

だから、あそびのアトリエで多少の粗暴な態度や甘えも

一時的なものだと思って、極力受け止めるようにしていて

危険がないような発散の仕方にシフトできるように心がけて

います。(外で体を動かす、発散できるゲームをやる等)


この日は、年長さんの女の子が新しく入ったお友達と

初顔合わせで、みんなでたこ焼き作りをしました。↓

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一緒に食べると美味しいね!↓

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初顔合わせの子達は、料理をする前は少々ギクシャク

していましたが、作って食べた後はとても和気あいあいで

遊んでいました。

羊毛でお姫様を作っています↓

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はじめて会う人との緊張と不安…互いに打ち解けあった

ときの安心と開放を経験することは大切なことだと思って

います。

緊張と不安の強い子は乗り越えることが難しい場合もあり

ます。学校ではみんな一斉に乗り越えることができるという

前提、又はそのハードルが大変な子どもがいるんだという

認識がない先生もたくさんいらっしるのではないかと感じて

います。もしくは、忙しくてそれどろではないのでしょうか?

そういう子ども達にとって、安心できる雰囲気、寄り添って

くれる人がいることは、とても大事なこどではないかと思って

います。

あそびのアトリエでの、安心できる雰囲気や寄り添ってくれ

る人との体験は、別の場所(学校)でも同じように安心や共感

できる場や人を探し、自分の居場所を作ることにつながって

いくのだと思っています。マニュアルではないので、みんな

同じように上手くいくとは限りませんが、少なくともそういう

心地よさはわかっているので、自分にとって快か不快かは

感じることができます。かといって不快を一切なくせばいい

というわけでもありません。

このような経験をした子は、学校に入って多少の負の感情を

抱えて緊張や不安に耐えながらも、頑張る力を持っていま

す。かと言って手放しで大丈夫というわけでもないので少し

離れたところから見守り続けることも大切で、最終的には

子どもが安全基地(家庭や母親)があるから大丈夫だ

という気持ちをもって頑張れたら…という思いです。

もちろん本当に耐えれない時には一旦立ち止まる

勇気も大事なことです。

大きくなることへの憧れと、新しいお友達、新しい環境

への期待と不安、いろんな感情が入り乱れながら、1つ

1つ経験を積んで成長していく子ども達…

小さな経験を重ねて少しずつ成長できる場になるように

頑張りたいと思います。


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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
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