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今年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます

  今年もよろしくお願いします。


お正月は、神社や墓参りに行き、実家に顔を出し、大型ホーム

センターに買い物にいったり、大切なお友達に会いにいったり・・・

お天気も良かったので気持ちよく行動できました。


久々に1日ゆっくり本を読む時間もとれました。

赤ちゃん学会に行ったときに買った本だったのですが

難しそうだったのでしばらく手つかずにしていた本なん

です・・・

経験を積んだ今だから、実体験と重ね合わせて

とても興味深く読むことができました。

松沢哲郎著「想像する力」は、

松沢先生ご自身、「人間とは何か」それをずっと考えながら

日本やアフリカでチンパンジーと寄り添う研究を30年以上

やってこられた経験をもとに、とてもわかり易く書かれてい

ます。

松沢先生の志や生き方にも感動です!↓

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千住淳著「社会脳の発達」

「心の理論」について、もう一歩理解するにあたって

とても勉強になりました。少しだけ内容を抜歯して

ご紹介しますね。

「誤信念課題に通過しなければ、その個体は心の理論
を持たない」は必ずしも真ではないのです。実際、誤信念
課題に通過するには、心の理論以外にも、数多くの認知
能力が必要であることが知られています。(略)例えば、
「記憶能力」「言語能力」「実行機能能力(抑制、注意の切
り替え)」が必要です。もし4歳以前の子どもが心の理論を
持っていたとしても、これらの能力の発達が間に合わない
ため、誤信念課題に通過できない、という可能性も考え
られます。
他者の動きや意図、視線の理解などといった、心を読む
手がかりを処理する乳幼児の能力は、よく「心の理論の
前段階」として議論されてきました。

*「誤信念課題」については次回ご説明します。

社会脳の発達


どちらも人が社会の中で生きていくときに、大切なことは

何か?ということを考えさせられます。

そして、あそびのアトリエに通ってくる子ども達の行動で

私の中で引っかかっていた疑問がちょっとでも理解でる

発見があります。

例えば、「〇君の行動はこういうことだったのか!」とか

「☆ちゃんと接するときはこういうところに気を付け

たらいいのかな?」

「◇君の気持ちはこういうことだったのかな?」

等々…推測ではありますが、子ども達の気持ちに

少しでも近づけたようでとても嬉しくなります。


最近「老眼鏡」をかけて本を読むようになり

ちょつと複雑な気持ちにもなりますが・・・(笑)

まだまだ知りたい意欲は満々です!

今年も頑張ります

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