TOP番外編今の思い~(続)

今の思い~(続)

何人かのお母さんから、前回の記事の感想をお聞きすることが

できました…いろんな思いで受け止めて考えて下さっています。

ありがたいことです。

奈緒美先生の記事を紹介します。
   ↓
虹色教室ブログ

何を大切にされているのかが伝わってきます。

日々現実と向き合い、様々な思いを言葉に紡ぎだして

いく作業は並大抵のことではありません。

本当に私も苦労していますので・・・でもそうしながらも

子ども達と共に過ごす時間がとても愛おしく、一人ひとり

の子の素晴らしさを伝えたいという思いにつき動かされて

頑張っています。

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カテゴリ:番外編
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Comments
2016/12/12
from はぴ
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先生!こんにちは~!
いろいろと幼児教育やあそびの深いところはわかりませんが、私も娘も、レオさんのことが大好きで、リボンクラブも大好きです。1歳半ぐらいから通ったリボンクラブも、卒業ですが、おひさまクラブがあるから、私もほんとに安心しています。
ぜんぜん記事とは関係ないのですが、お伝えしてくてコメントしました。

これからもずっと、よろしくおねがいします!

2016/12/12
from ぐるんぱ
#- URL
言葉で何かを伝えることは難しいですね。
自分の思いを話しても、受け取る人によっては違う言葉になる事もありますよね。

子育てにおいてもそうだと思います。
私は感情的なので同じ文章を読んだとしてもその時々で感じ方が違うので特にそう思うのでしょうが。。。

さて、私は幼児教育に関しての専門家ではないですし、詳しい勉強もしていないので難しいことは分かりませんが、私の感じたことを書かせていただきます。

まず、奈緒美先生の工作&算数レッスンに参加して思ったことは、レッスンとは名ばかりで子供達はイキイキと自発的に工作をしたりゲームをしたりしていて、練習や訓練といった類でないことは良く分かりました。
何故ならば、奈緒美先生は、こういう物を使ったらまた違う物が作れるよ。とか、切り方の工夫や折り方の見本を子供たちに示しますが強制はしませんでした、ましてや同じものを作らせようともしません。
同じものを作りたがる子にはもちろん手伝いはしますがあくまで主体は子供達でした。見本をみても全く違う物を作っている子供達にも奈緒美先生が興味を示し優しい眼差しで見守って作りたい気持ちを大事にしている様に思いました。

算数レッスンに関しても子供達が興味をひくゲームから数の面白さを体感してもらうといった感じで子供達は遊びの延長ととらえていたのでは?と思いました。プリントがあっても短時間で学校や塾のそれとは違う事がわかります。もちろんお泊りという長時間の中で子供達も楽しく過ごせたからでしょうが、それだけではないのは奈緒美先生が威圧的ではなかったからでは。。。と私は思いました。
本当にどの子も楽しそうに自発的に参加してイキイキキラキラしていました。
これは、参加したご家族にしか分からない事だと思います。

次に、レオさんのアトリエですが我が子は小学生なのでおひさまくらぶに参加させていただいてますが、これもまた自発的に遊び体を動かしたりお友達と関わったりしている様に思います。
自治体の外遊び等に参加した事もありますが、スケジュールが決まっていたり大人達が段取りって厳しく管理してイベント化しているそれとは違い、殆どが子供達が自分達で企画したり考えたりしながら参加している様に思います。
小学生ですから、数遊びが好きな子もいれば歴史好きがいたり様々で、子供同士で刺激を受けることもあるでしょう。
勿論、日々学校や習い事での頑張ってる自分を解放して粗暴に見えることもあるでしょうが、その後はスッキリ落ち着いた表情で遊んでいる子供を見ることもあります。

少し話はそれますが。。。以前、荒尾で開催された遠藤先生の講演会でアタッチメントとジョイントネスの話をされた事と安全基地の話をされましたよね。レオさんのところは子供達にとって安全基地かもしれない。とかジョイントネスの場だ。と思うことが時々あります。そう思う理由は非常に長くなるので割愛させていただきますが。。。

今の子供達の多くは私が子供の頃より大部分の時間が大人達の管理下にあって、頑張りすぎている子も多いように思います。受動的に楽しめる物に囲まれていて、ボーっと空を眺めたりただただゴロゴロと寝転んで何もない時間を過ごす事も少ないように思います。
だからこそ、あえて周りの大人たちが見守るだけの時間を作ったり、発散できる空間や何の用事もない日を作ってあげることも大切なのかもしれません。これは以前奈緒美先生もブログに書かれていた様な気もしますが。

レオさんの活動は子供達のことを思い、お母さんたちにも寄り添い何とか子供たち自身の生きる力を作る手助けをしたい。そう思っているのでは?私はと感じます。

最後に、情報過多な現代にあって親も追い詰められている事も多いかなという気もします。
良い親でなければ、仕事も子育ても何もかも完璧な母親父親でなければ。。。
そして子供の失敗に対してものすごく怒ったり、子供が眠った後に寝顔に謝ったり(これは私自身のことですが)そんな風に気持ちが追い詰められて疲れた時には、レオさんと話せて安心されるお母さんもいると思います。

人は時々『~しなくては』『~ねばならない』そんな言葉にしばられて頑張りすぎたり我慢したり不満をためたりしてしまう事も多いと思います。私も良い母親でなけばいけないという気持ちに縛られていた事もありました。今でも時々そんな気持ちになる事もあります。そんな時に話せる場所がある事、話せる人がいる事はとても幸せな事だと思います。
日頃、レオさんと接して、そして今回奈緒美先生のお泊りレッスンに参加して改めて私が感じた事です。
書き出しからすると、少し内容がずれてしまいましたが、難しいことはおいて、ただ日々の感謝を思いをここにつづらせていただきたかっただけですが。。。
最初に書いたように言葉は難しくて、ここにコメントを書くことも良くないかもしれませんが気持ちを書かせていただきました。
2016/12/13
from レオ
#- URL
はぴさんへ

早いものですね~来年は小学生ですね。
私も小学生までお付き合いさせてもらって子ども達からたくさんのことを学びしました。
学童期は学童期の大変さはありますが、幼児期の土台があることは本当に大切だなぁと改めて感じます。

レオ
2016/12/13
from レオ
#- URL
ぐるんぱさんへ

いろんな思いを書いて下さってありがとうございます。
あそびのアトリエもそうですが、奈緒美先生のレッスンも参加した人しかわからない雰囲気や空気はありますよね。
私が一番大切にしているのは「親も子も安心できる空間です」不安を抱えていては、緊張してしまい楽しい雰囲気を味わえませんからね~。私自身が場見知り、人見知りが強くあるので、よけいに気を遣うのかもしれません(笑)
あそびのアトリエが子どもやお母さんの安全基地になれると嬉しいことです。
今日お昼にたまたま、以前リボンクラブに通ってくれていた子どもさんのお母さんからお電話がありました。
年長さんの時に転勤されて現在は5年生(女の子)です。幼児期から発達障害と診断されていました。
学力的には頑張っているそうですが、クラスのお友達関係が大変だというお話をされ、幼児期にリボンクラブに通ったことを本当に良かったと感謝されこんなお話をされました。「娘の子育てで悩んでいるときにリボンクラブに入り、ハチャメチャな行動をとる娘にレオさんが気長に付き合ってくれて本当に嬉しかった~習字なんかも好きにやらせてくれたでしょ。今でも娘は習字が好きで家でもよくやっているんです。パズルなんか全くやらずに好き勝手やっていた娘の横で黙ってレオさんが違う遊びを見せてくれたり、言葉かけも押し付ける感じはなく、さりげなく的を得た会話をされていましたよね。娘は今はパズル大好きでやってるんですよ!」等々、私が恥ずかしくなるくらいお褒めいただき嬉しくなりました。
「娘も今でもリボンクラブの事はよく覚えているし、レオさんところに行きたい!とよく言うんですよ。私もレオさんと話すとホッとするわ~」とも言って頂き、お母さんと子ども達の安全基地であることの大切さを改めて感じました。
これからも頑張ります!!

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