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映画館ごっこ

☆君(4才)は他の遊びから、ふっと思いついたのか?

☆君「レオさんドラえもんとのび太君かいて~」

レオ「なんで?」

☆君「ドラえもんの映画館するけん、お願い」

レオ「☆君がかいたら?」

☆君「オレ忙しいけんレオさんやって!」

レオ「何で忙しいと?」

☆君「オレ映画館の台とか持ってくるけん」

レオ「わかった!」

☆君「お願い!」

という会話をしながら、映画館の準備を開始。

以前家族で行ったドラえもんの映画が☆君に

とってはとても印象的だったようです。

木がいっぱいあるシーンを作り、ドラえもんや

のび太君やジャイアン、すねお、しずかちゃん

が登場します。↓

IMG_20161113_112740.jpg

プリンセスに変身していた〇ちゃん(5歳)には

お願いをしてしずかちゃんを描いてもらいました。↓

IMG_20161113_112747.jpg

「私はチケット屋さんになる!」と言って◇ちゃん(5歳)

はチケット作りを熱心にやってます↓

IMG_20161113_112756.jpg

ポップコーンも印象に残っていたようで、紙コップに

梱包材を詰め込んでポップコーン屋さんも出来上がり

ました。

それぞれに別々の遊びをしていたのですが、「映画館

ごっこ」という1人の子の提案から、なんとな~く皆が

映画館のイメージを持ち寄ってごっこ遊びの世界が

広がります。

私の役割は「チケットはいくらですか?」とか「映画館は

何時にはじまるんですか?」とかお客さんになりきって

尋ねるくらいです。すると子ども達は「あ!チケットは

〇円です」とか「〇時から始まります」という感じて

会話を通して、気づいていなかった関連性や道筋を

ごく自然につなげたり、見つけ出します。


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カテゴリ:ごっこあそび
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Comments
2016/11/19
from ジジ
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「足場を掛ける」と言う言葉がありますね。

子どもたちが、ある一定の水準であそんでいるとき、年上の子どもや、大人が介入することで、あそびの水準が引き上げられていくことです。

勿論、大人の介入が指示・命令的になってしまうと、一見あそびの水準が上がったようには見えますが「足場を掛ける」ことにはならないのだと思います。

子どもたちとの間に「平行な関係」を保ちながら、「足場を掛けていく」ことは、難しですよね。

さて「子どもの能は5歳までに準備しなさい」をジジも読みました。

扁桃体や海馬、視床、視床下部などの辺縁系の働きについて、分かりやすく説明されていたので良かったと思います。

今までの早期教育の本と違っていて、乳幼児期に焦点をあて「準備する脳」という形でアプローチされていて面白いと思いました。

25Pの「5歳までに育つ、脳の構造と機能」の章で、「脳幹」と「辺縁系」は、生後5年でほぼ完全に出来上がります。したがって5歳までの時期が重要なのです。

の指摘についてはジジも同感です。アタッチメントのパターンについても、睡眠のパターンについても、早期に形成されるということでした。

19Pには

後部や内則や底部にあって早期に発達する領域のいくつかは急速に発達しますが、そうした領域はいったんネットワークが出来上がると、一般に変化を受けにくくなります。・・・・これに対して脳の外側にある大脳皮質は一生を通じて発達し変化し続けます。

5歳までに準備しなければならないこと、

改めて考えていきたいと思います。

ただ、「あれをしてあげましょう」「これをしてあげましょう」と言う言葉が、たくさん書かれていたので、そこは気になりました。

科学者の本として、もう少し抑制されていたら、読者自身が考えていくだろうと思います。

それにしても、今までの早期教育の本と比べると、新たな視点として参考になると思いました。


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