TOP幼児教育について熱中して遊ぶ子ども達

熱中して遊ぶ子ども達

アルミ箔に油性ペンで色を付けて丸めて

ブレスレットを作ってます。(年長さん)

IMG_20161107_155446.jpg

色画用紙で作ったピンク色のバッグに

飾りを貼り付けています。(年少さん)

IMG_20161109_150151.jpg

乗り物パズルに夢中(3歳児さんと2歳児さん)

IMG_20161111_101457.jpg

自分で作った縄ばしごを吊るして…本当に上れるかな?

チャレンジ中(小学3年生)

IMG_20161112_170514.jpg

僕もやってみよう!(小学3年生)

IMG_20161112_170855.jpg

火おこしに夢中(小学4年生)

IMG_20161112_150504.jpg

火おこしに夢中(小学2,3年生)

IMG_20161112_152850.jpg


自分の好きなことに出会えた子ども達は、真剣な表情で

イキイキと集中して活動します。

年齢ごとに興味のあるもの、熱中するものは違いますが

同じ活動をやっても、年齢や個性によって感じる(学習する)

部分は違うようです。

一番大切なことは、「できた、できない」「上手、下手」という

基準ではなく、「心が喜んでいるかどうか?」ということです。

教育者や指導者は結果にばかり目がいきがちで、その活動

過程の中での心の動きに目がいってないように感じます。


脳の特性として
●適応する
●新しさを追求する
●パターンを見つけようとする
●快楽を求める
●エネルギーを節約する
●意味を見出そうとする
という6つの特性があげられています。

神経科学の最近の研究で、快楽には独自の脳内マーカーのあることがわかりました。年齢にかかわらず、喜びを感じる脳内で化学物質の混交物が放出されます。そして私達はその混合物がもたらす好ましい感覚が再び訪れるのを欲するようになるのです。子どもはよく、「もう一回やって!」とまるで何かのスローガンのように繰り返します。あれを聞くと、喜びを再体験したいという欲求は、何歳であろうと、脳の活動の原動力なのだと改めて思わずにはいられません。

因果関係学習と呼ばれる別のタイプの意味付けは、生後7か月から1年の間に始まります。どんな原因で何が起こるか、キリのない実験を何時間も繰り返したあげく、子どもは自分にとって意味をなす結論に達します。

(「子どもの脳は5歳までに準備しなさい」より抜粋~)

脳にはいろんな特性があり、タイミングがあるそうですが

乳幼児期ほど、どんな環境で、どんなものに触れたかと

いう経験は大切なようです。

脳の特性を学べば学ぶほど、何を教えるかではなく

子どもが自ら学べる環境はどうしたらいいのか?

という問いにぶつかります。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:幼児教育について
Back | Top Page | Next
Comments

コメント投稿













管理者にだけ表示を許可する


Trackback

FC2ブログユーザー専用トラックバックURL


| Top Page |