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歴史を学ぶ

小学1年生くらいまでは、「できない~」「作って~」と

言って癇癪を起したり、甘えていた○君。

最近(現在は3年生)、「あれ・・・?何か変わってきた?」

という場面に遭遇することがよくあります。

下記の写真は、戦国時代の戦いのときの陣地なの

だそうです。↓(制作途中)

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夏休みに家族旅行の計画を立てるときには

「上田城に行きたい!伏見城は敵の城だから行き

たくない!」と○君の中での歴史のストーリが出来

上がり、お母さんも大変だったそうです(笑)


私は学生時代、年号を正確に覚えるのが歴史の勉強

だと思い込んでいたので、歴史なんて大嫌いでした。

○君以外にも歴史好きの子ども達はいて、その子達

の頭の中で歴史上の人物が動きだし、会話をしていて

「豊臣秀吉は○○だ」とか「石田三成は△△だ」とか

いろんなことをお話ししてくれます。

歴史上の人物に感情を移入して、テレビや本をみると

楽しいものです。「この決断をするときにどんな気持ち

だったのだろう?」とか「これはありえな~い」等、

想像を膨らますと面白いですね。

子ども達との会話から、大河ドラマをみてみたり

今まで興味のなかった新聞記事に目がとまったり

大人自身が刺激をもらいます。



子ども達は自由な中でのちょっとした工作や、会話

をきっかけに、受け身ではない、能動的に学びに

変化するようです。

学校の勉強や習い事、又はテレビやゲームの視聴を

しているだけでは、受動的な環境になり過ぎてしまい

本来備わっている能動的な力が発揮できないのかも

しれません。



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カテゴリ:描画・工作活動
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