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3歳児さんのひらめき!

3歳児さんは全体をイメージして遊びを構成していくのは

まだ難しい年齢です。

ゴム鉄砲を持って悪戯な表情をしている○君に「お化けさん

狙えるかな?」と提案してみると、集中してお化けを狙い撃ち

します。

私がカラフルなお化けを並べていくと、そちらにも興味を示し

お花や旗をたてて「お化けの遊園地」になりました。

お隣でビルダーシステムでショベルカーを作っていた★君も

参加してきて、積木のマンションを一緒に作り、各階ごとに

5人ずつお化けを並べていきました。遊園地とつながる道を

作ったり、階段を作ったり。

この年齢は手を動かし物を並べながらイメージが広がって

いく感じです。

○君は突然ひらめいて「お魚屋さん」の準備をします。

CIMG8017.jpg

ついたての取り合いになったので、代りに人形劇の台を

使うように提案すると、★君が「じゃあいいよ」と言って

これまた突然ひらめいて「ドラえもんの映画館」を作る

ことになりました。

ドラえもんを作っていることろです。↓

CIMG8018.jpg

あそびのアトリエの活動は大人主導ではありません。

どんな遊びに展開するかは、子どもの好奇心や興味

経験や感性で違ってきます。

子どもに「教える」のが良い、悪いという基準ではなく

今の社会はあまりにも「教える」ばかりに偏り過ぎて

一人ひとりの子ども自身の内側に眠っている、「宝」を

掘り出す機会を大人が奪っているように感じます。


「あそび」の中では、子どもの長所(宝)を見出すことが

容易にできます。その長所を大切に守り、育てること

が私の仕事でもあります。

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カテゴリ:いや いや! 3歳児
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