TOP描画・工作活動様々な工作活動から育まれるもの

様々な工作活動から育まれるもの

工作といってもたいそうなものではありませんが

作る過程で発見があったり、ひらめきがあったり

考えたりする中で、子ども自身の成長の様子が

うかがえます。

ある日の年中、年少さんの女の子達は

ペットボトルの中に水を入れセロファンやキラキラ

したものを次々と入れています。

「実験」と言ってドングリを入れる子も!

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セロファンがいい感じで沈んでいき綺麗です。

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お家作りに火が付いた年長さん達

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ママと自分の素敵なお家が完成しました

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でんじろう先生の「科学おもちゃ」の本を見ながら

風船ボートを完成させた1年生

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思い付きから作り出し、様々な発見をすることもあるし

体験したことを思い出しながら、素材をそろえ作ることもあるし

本を見ながら順序立てて作ることもあります。

どれも大人が「○○してみる?」と提案することはあっても

「する」か「しない」かを判断するのは子ども達。

仮にするとなっても、大人が教えるのではなく、子どものリードで

進んでいきます。なので、何ができるかは子どもによっても様々。

自分がリードして作り上げたものは、どの子も大満足です。

このような過程の中で「自己を肯定する力」が少しずつ育まれて

いくのだと思います。

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カテゴリ:描画・工作活動
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