TOPこんにちはあかちゃん0歳児2か月の赤ちゃんから学ぼう~

2か月の赤ちゃんから学ぼう~

☆君もうすぐ4カ月になります。

カラフルなガラガラを見せると手足をバタバタさせます↓

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ガラガラを近づけるとニッコリ笑顔に↓

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5歳のお兄ちゃんが顔を近づけるとジーッと見つめます↓

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ママと私が☆君を無視して(わざとではありません)話に夢中に

なっていると…ぐずって泣き出しました。

上記の写真のように☆君に話しかけてかまってあげると

超ご機嫌で反応をしてくれます。

生まれて100日と少しの赤ちゃんなのに、こんなに人を求めて

やまないのだなぁと感じます。

ママのお話しでは、最近はツバをブクブクさせてママからタオル

でふき取ってもらうとすごく喜び、何度も繰り返すのだそうです。

2か月くらいのときは、よく泣いてママにかまってもらうことが

多く、「手のかかる子になるのでは?」と少々心配をされて

いました。この泣いて大人を求める行為も☆君には必要な

ことだったのだと思います。

心理学者のヴァスデヴィ・レディさんの著書「驚くべき乳幼児の心

の世界」では赤ちゃんの心の研究がされています。

生後2か月頃は、私たち大人からすると寝ている時間がほと

んどで起きているときは、母乳かオムツ交換をするだけで

心の重要性を感じることは少ないと思います。

本の内容はとても難解なのですが、彼女は我子の子育てを通して

細やかに観察し、2か月の赤ちゃんの時期がいかに大切なのか

ということを研究されています。

2か月の頃にどんなかかわりをしていたのかで、3~4カ月の

発達の節目の時期が違ってくるのかもしれません。

それは、見逃されがちな小さな小さな出来事なのかもしれま

せん…赤ちゃんが泣いたときに抱き上げる、目が合った時に

声をかける、笑いかけるなど、2か月の赤ちゃんの反応は

少ない時期ですが、それを無意識にやっていたママと

泣いても無視、声もかけない、表情も変えない・・・というママ

とでは、もしかしたら3カ月、10カ月、1歳・・・と時が立つに

つれて大きな溝になりうるのではないか?

例えば、子どもの泣き声で苦情がくるようなマンションで

あれば、赤ちゃんが泣くとママはハラハラして冷たい視線で

赤ちゃんを見つめてしまうかもしれません。

産後うつで、ママの気力がなくなっていたら、赤ちゃんから

のシグナルに気づかないかもしれません。

又は、スマホに夢中になって赤ちゃんの顔を見ずにお世話

をしているかもしれません。全て無意識に・・・


私の能力では、本の内容を上手く説明することは難しいのですが

2か月の赤ちゃんと関わってみたい、赤ちゃんからのシグナルを

見逃さないようにしたい、という気持ちになる本でした。


赤ちゃん学会でヴァスデヴィ・レディさんの本と出会い、そして

ちょうど○家の三男☆君がそのお年頃しばらく☆君に私の

先生になってもらいたいと思っています。

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カテゴリ:こんにちはあかちゃん0歳児
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