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田植えと畑と戦国時代?

おひさまクラブ2回目の田植え

どんな感じかな?観察中↓

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気温も高かったので、田んぼの水はあたたかい↓

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田植え開始~みんな真面目に作業↓

素足で入るのが苦手な子は長靴を持参してきました。

どうしたら自分に負担が少なく田んぼに入れるかを考

えることも大切ですね。

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苗は2~3本をちぎって植えていきます↓

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畑では4月末に植えた野菜の苗が大きくなり収穫↓

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ナス1本、キュウリ1本、ピーマン6個、ミニトマト数個

収穫できました。

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支柱で苗を支えます。↓

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子ども達が突然主体的に動き出し、目がキラキラして

きました!その理由は・・・バッタやカマキリを発見!!

田畑の体験もいいことですが、やはり自分の好きなもの

興味のあるものを見つけた時の子ども達はイキイキして

います。主体性をもって行動することとはこういうことなので

しょう。何よりも大事なことだと感じます。

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これだけ収穫できました。↓

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田植えをしているときの子ども達の会話は

○君「レオさん徳川家康やん!」

レオ「え~なんで?」

☆君「豊臣秀吉が強いばい」

レオ「そうなんだ。なんで?」

△君「武田信玄は暗殺されたとばい」

レオ「ホント~?」

実は、歴史好きの2~3年生の男の子達数名がいて

それぞれに自分のやり方で知識を獲得しています。

ある子は、古墳時代からさかのぼり戦国時代に興味をもち

ある子は、火縄銃から興味をもち

ある子は、お友達に刺激されて興味をもち

それぞれに入口は違い、興味を持つピンポイントも違いますが

一人の子の発信から、好奇心や知識が広がります。

会話はまだまだかみ合いませんが、一生懸命に伝えようと

するところがいい感じです。

こういう子ども達のおひさまクラブや家庭での様子は…

古墳時代の槍や石器を自分なりに道具をかき集めて作ったり

棒や木切れや時にはカプラまでも使って剣を作り

火縄銃に興味のある子は新聞で兜や旗を作ったり

新聞を体に巻いて鎧を作ったりしています。

大人は、小学生がそういう遊びをしていると「幼いな」

「大丈夫かな」と感じるかもしれません。

しかし、親がそれに付き合って、見守り、子どもの興味に

あわせた会話をしていると…ある時突然、?!いろん知識が

つながり、イメージの中の歴史の人物が頭の中で動き出し

主体的に吸収するようになるのかもしれません。

(バッタを捕まえるときのイキイキした様子と同じです)

家での話を聞くと、この子達は歴史の本を自主的に

読んでいるとのこと。

一つのことをきっかけに、自力で学べる力は、他に興味が

移ったときにも同じように役立ちます。

マニュアルで教えることのできないこのような能力は

大人になってからも様々なことで役にたっていくでしょう。

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カテゴリ:あそびのアトリエの畑
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