TOP子どものあそび心理研究所日本赤ちゃん学会 第16回学術集会「世界をつなぐ赤ちゃん」

日本赤ちゃん学会 第16回学術集会「世界をつなぐ赤ちゃん」

週末に京都の同志社大学で開催された赤ちゃん学会

にジジさんとジェリーさんと3人で参加してきました。

今回は小西先生が大会長ということもあり「赤ちゃん」

に焦点をしぼったプログラム。

とはいうものの、どのシンポジウムもそれぞれの研究の

スペシャリストの先生ばかりなので、用語が難しい~

医学的な用語から工学、哲学、建築等々…異分野の研究

を「赤ちゃん」をキーワードに議論するのだから、話があっち

こっちに飛んで、私の頭の中はパニック状態

内容の解説は私には到底難しいので…参加した感想だjけ

でも書き留めておきたいと思います。


下記の4つのシンポジウムが企画されていました。

「時間と赤ちゃん」

「空間と赤ちゃん」

「運動と赤ちゃん」

「はじまりとして赤ちゃん」



「時間と赤ちゃん」のシンポジウム

このシンポジウムで私が感じたことは、自然界にも生物界

にも赤ちゃんにも遺伝的なリズムがあり、それが狂うと

不具合が起きてきます。自閉症児の睡眠を整えることで

何らかの治療につながらないかという仮説もあり

逆にいうと、子どもの睡眠時間が不規則になるといろんな

問題が起こってくるのかもしれないと思いました。

質の良い睡眠は大切です! 


「空間と赤ちゃん」のシンポジウム

「子どもの遊びの空間は、「遊びたい」「学習したい」「コミニュ

ケーションしたい」「楽しい」という意欲を喚起する場。

安定と不安的な場が必要。そして、休息する「寝る」場も同じ

ように大切だ」とういうことを言われていました。

「待機児童問題」や「保育園からでる騒音問題」は今や社会

問題となっていますが、実際に園で生活をしている子達の

保育環境としての音の問題も挙げられていました。

赤ちゃんが生活する空間とはどのような場がいいのか?

社会の流れや大人のライフスタイルの変化に伴い

子どもにも大きな影響を与えているのだということを

改めて感じました。

(続く)

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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
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