TOP子どものあそび心理研究所反抗期=自立期

反抗期=自立期

ジジさんからのコメントをご紹介します!

2~3歳児は時間感覚がないので、忙しいママにとっては、イライラすることが多いでしょうね。

時にはタラ~として、子ども時間に合わせることができるといいのですが・・・・。

どう見ても「反抗期」としか思えない言動ばかりかも知れませんが・・・・。

現実には、幼児で「親に反抗する子ども」はいないと思います。思い通りにならなくて、ママに言いがかりを付けることは考えられますが・・・。

ある心理学者によると、「反抗期」という言い方ではなく「自立期」と表現した方が良いといっていますが、その方が子どもの実態に合っていると思います。

「ジブンで・・・、ジブンで・・・」という割には、何事もうまくできないこともありますが、誰でも最初から上手くできるないでしょう。繰り返しているうちに少しずつ上手になっていくのだと思います。

もし、将来賢い子になって欲しいと思ったら、この時期ではママの愛と忍耐がいるのかも知れませんね。

5歳ぐらいまでを目安にガンバってください。

(あそびの心理研究所 ジジさんより))


2~3歳の時期をどう過ごすか・・・

この時期に「あまり問題なかったです」と言われるところは

やはり4~5歳になっても、いいえ小学生になっても

なんかスッキリとしていない感じで「自立」ができずに

親子関係がギクシャクしたり、本人が苦しんでいる感じが

します。


「ジブンデ ジブンデ」という時期に、あれこれ親の指示が

多過ぎたり、本人の問題を親が解決しすぎたりすると

その時期は問題がないように見えても、実際は「自立」が

上手くできていない場合もあるようです。

家庭環境や子どもの資質でも違ってくるかもしれませんが

この時期のかかわりは、その後の子どもの性格にも大きく

影響してくるのだろうと思います。

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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
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