TOP食についてそら豆収穫~感情と結びついた体験とは?~

そら豆収穫~感情と結びついた体験とは?~

そら豆の収穫時期です。

「お豆さんは何人家族かな?」

「どんなベットかな?」

「赤ちゃんいるかな?」など、

いろんな会話を楽しみなながら豆の皮むきをします。

CIMG7701.jpg

実際にオーブントースターでお豆を焼いて食べます。

小さい子ども達も美味しく食べてくれました!!


その後、お豆はどんなところになってるのかな?

「土の下?木の上?・・・」とイメージを膨らませて

収穫にいってみました。

空に向かって豆が生えるから「そら豆」と言われる

そうです。

とれたよ!!↓

CIMG7714.jpg

たくさんとれたね!↓

CIMG7712.jpg

袋に入れてパパにお土産をもって帰ろう↓

CIMG7702.jpg

今年はできるだけ、まずはそら豆を食べてから収穫して

みることにしました。

ただ「お豆ちぎりをするよ」と言ってちぎった時よりも

あきらかに、ほとんどの子ども達が目的をもって

しっかり収穫している姿がみられました。

「豆ちぎりをするよ」と言葉だけで行動したときよりも

「美味しかった」という感情が基盤になった方が活動

がより主体的で目的を持つことができます。


この時期の子ども達(2~3歳)のかかわりで困ることは

大人の指示通りに動いてくれなとい…う悩みをよく

お聞きします。この頃、自我が芽生える時期で、一般に

言われる「反抗期」ですが、子どもは自分で考え、自分の

意志で動きたいという気持ちが育ってくるので

「イヤ、ダメ、チガウ」を言いながら大きくなります。

一方で「楽しい」「美味しい」「面白い」という感情が、自主的

なやる気や意欲を育て、否定的な感情を小さくしてくれる

ようです。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:食について
Back | Top Page | Next
Comments
2016/05/16
from ジジより
#- URL
そら豆が美味しい季節ですね。

ジジもいただきましたが、とても美味しかったです。

そら豆を題材にしてコミュニケーションを図り、収穫して、おみやげに持って帰れるなんて贅沢ですね。

2~3歳児は時間感覚がないので、忙しいママにとっては、イライラすることが多いでしょうね。

時にはタラ~として、子ども時間に合わせることができるといいのですが・・・・。

どう見ても「反抗期」としか思えない言動ばかりかも知れませんが・・・・。

現実には、幼児で「親に反抗する子ども」はいないと思います。思い通りにならなくて、ママに言いがかりを付けることは考えられますが・・・。

ある心理学者によると、「反抗期」という言い方ではなく「自立期」と表現した方が良いといっていますが、その方が子どもの実態に合っていると思います。

「ジブンで・・・、ジブンで・・・」という割には、何事もうまくできないこともありますが、誰でも最初から上手くできるないでしょう。繰り返しているうちに少しずつ上手になっていくのだと思います。

もし、将来賢い子になって欲しいと思ったら、この時期ではママの愛と忍耐がいるのかも知れませんね。

5歳ぐらいまでを目安にガンバってください。





2016/05/17
from はぴ
#- URL
こんにちは!
緑がまぶしいいい季節ですね。
年少のときか、年中のときか。
先生と一緒に「空豆」収穫して、
そら豆ちゃんの絵本を読んでいただいたことを思い出しました。
空豆をいっぱいもらって、ビールのおつまみにもしましたよ~。
懐かしくて、ほんわかした気持ちなりました。いい思い出です。

またまた、今日も子どもを怒ってしまい・・・。反省です。


2016/05/18
from レオ
#- URL
はぴさんへ

そら豆まだありますよ~近かったらとりに来て!と言いたいところです。
来年はおひさまクラブでぜひ!!

子育てはみんな反省の繰り返しです…でも楽しいこともあればOKですよ!!

コメント投稿













管理者にだけ表示を許可する


Trackback

FC2ブログユーザー専用トラックバックURL


| Top Page |