TOPこんにちはあかちゃん0歳児赤ちゃんの自律的な活動とは?

赤ちゃんの自律的な活動とは?

ジジさんからの赤ちゃんに関してのコメントです。

赤ちゃんってすごい!と改めて感じます。

ぜひ読んで下さいね!

ジェネラル・ムーブメントという言葉があります。

小西先生の話では、受精後16週から40週にかけて見られ、一度活動が消失して、生後1か月から5カ月にかけて見られるそうです。

仰向きにすると両手足をパタパタさせる活動ですが、ジェネラル・ムーブメントのキーワードで検索すると画像で見ることができます。

このジェネラル・ムーブメントは、反射でも随意運動でもなく、赤ちゃんの自律的な活動だそうです。

赤ちゃんは、ジブンの力で神経系のネットワークを広げているのですね。

感覚入力から刺激を得て、運動出力に変換していく随意運動は、これらの活動(ジェネラル・ムーブメント)を基盤にしているようです。

ジェネラル・ムーブメントの発見は、オランダの生理学者ブレヒテルだそうですが、小西先生はブレヒテルに学んだことで、赤ちゃん観が変わったといっています。


赤ちゃんは自力で環境と関わりながら成長していく存在であって、そのためには、それぞれの月年齢にふさわしい、環境とケアーが大切だということですね。

リボンクラブの考え方とおおむね一致しています。

生後2カ月から5カ月は「あそぶこと」の黎明期です。

共鳴動作とか共振という言葉が使われていますが「赤ちゃんと楽しく過ごすひと時」がなによりもの心の栄養なのでしょうね。

生後5か月くらいになると、赤ちゃんの方から積極t気にコミュニケーションが取れるようになるでしょう。

楽しみですね。

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カテゴリ:こんにちはあかちゃん0歳児
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