TOPこんにちはあかちゃん0歳児こんにちは あかちゃん☆

こんにちは あかちゃん☆

第3子誕生おめでとうございます

2人のお兄ちゃん達は、おひさまクラブとリボンクラブに

それぞれ通ってきてくれています。

あそびのアトリエでは、第2子、第3子とはお母さんの

お腹の中にいる時からのお付き合の子がたくさんいます。

なので、なが~いお付き合いの子ども達がたくさんです。

☆君ともなが~いお付き合いになることと思います



1ヶ月をやっと過ぎました.。

ひとりでねんねの姿勢↓

CIMG7601.jpg

1か月頃は典型的な非対称性緊張性頸反射がみられます。

頭が向いている方の手が伸びて、反対側の手は曲がります。

足も同様に伸展と屈曲をします。(足は服でわかりにくいですね)

この反射に克って、自分の思い通りに首や手足を動かすには

そうとうのエネルギーがいります。

3ヶ月くらいになると顔を右にも左にも正面にも向けられ

それにともなって手が曲がったり、伸びたりすることは、もう少

なくなってきます。子ども達は、急速に姿勢の自由を獲得して

いくのです。しかもからだの真中に縦の線を引いたなら、日常

は対照的な姿勢をとっています。この非対称な段階から対象的

な段階への移行が1ヶ月から3ヶ月にかけてなのです。

5か月ころになると手足を持って遊ぶようになります。


ニッコリ笑顔↓

CIMG7602.jpg

さらにこの段階を微笑みの変化でみるならば、1ヶ月くらい

の頃は、まどろみなどの気持ち良い状態にある快状態での

生理的微笑でしょう。おもにからだの中に微笑みの原因が

あるのです。それが3ヶ月くらいになると、あやしてもらうこと

が嬉しくて、一生懸命笑顔を返そうとするようになります。

からだの外に微笑みの原因が移ります。5ヶ月くらになると

今度はあやしてもらうことに応えるばかりではなくて、自分

から相手に微笑みかけるようになります。

このように仰向け姿勢の発達や微笑みの発達を見るだけ

でも、乳幼児期の前半は実に急速な変化のときであること

がわかります。2か月頃は心の発達にとって大切なときと

いわれ、発達の障害がはっきりしてくるときです。
  
         

             白石正久著「発達の扉」より抜粋


白石正久先生や田中昌人先生の本を学び、先人の知恵で

赤ちゃんの発達をみてみると、驚くべき世界が見えてきます。

大人が教えなくても自らの力でできるようになることが

たくさんあります。そこでのお母さんのかかわりの重要性も

痛感します。

5月には京都で「赤ちゃん学会」の学術集会があります。

実践しながら学べるって本当に幸せなことです。

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カテゴリ:こんにちはあかちゃん0歳児
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Comments
2016/04/08
from レオ
#- URL
堀川さんへ

コメントありがとうございます!
3番目の子どもさんは、お母さんの子育て経験も豊富で良い成長をするなぁという反面、堀川さんの言われる通り手を抜き過ぎたり、末っ子ということで幼く扱い過ぎたり、経験豊富な故に子どもをよく見ていなかったりとか・・・。
兄弟といえども子どもはそれぞれに個性があるし、おかれた境遇も少しずつ違うので一人一人みてあげなくてはいけないなぁと感じています。
子育ての期間は案外短いもので過ぎてみてとても愛おしく感じます。
上手くやる必要もないし、多少の失敗があって当然ではありますが、悔いのないようにできたらいいなぁ~と思っています。
あそびのアトリエが、お母さん達の子育てに少しでも役に立てる場であれるようにと思っています。

レオ
2016/04/07
from 堀川です
#- URL
たぶんお知り合いの?赤ちゃんですよね?おめでとうございます。
3番目が一番よく成長をみれますよね。
私は3番目を一番可愛がってると思うけど、一番手をかけてないかなと思ってます。もう少し関わってあげた方がいいのかなと。3回目の子育てじっくりと出来たらいいですね~。
2016/04/06
from はぴ
#- URL
うわ~!かわいい!
かわいいですね。
おめでとうございます~!
おカラダ、お大事にされてください。

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