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どんぐり倶楽部糸山先生のワークショップのお知らせ

今週日曜日にどんぐり倶楽部の糸山先生のワークショップ

があります。おひさまクラブの子ども達もゆる~くどんぐり

問題をやっているので直接お話が聞けるのはラッキーです!

私も参加申し込みをしました。楽しみです!!




*小学生の家庭学習についてのワークショップ*

  〜健全な思考力養成方法の理論と具体的手法〜

日時:2016.04/10(日)13:00-14:30<90分:入室は12:30〜>

場所:福岡市南区花畑2-21-33アンピール長住南:多目的ホール

0…親が知るべきこと…子供のエネルギー量とテンポ/双子でも異なる

1…一生守るべきもの…感味力/感じる力、味わう力。この感味力を守り育てなければならない。出力時の絶対必要条件となる最も大事な力

2…しつけの三段階/見ざる言わざる聞かざる

3…安定回路は同調されることで生まれる
安全時空間確保で安全回路ができる。安全回路と安定回路が作動していると、情緒の安定が生まれる。情緒の安定が入力の素地を育てる。入力準備ができたら、テンポとエネルギーを考慮して入力のみを行う。確認や出力はマイナス学習になる。具体物を連想しないで数字を扱うことや日常的な実体験で触れることのない物事の暗記などはマイナス学習の代表例となる。さらには、マイナス学習の筆頭であるスピード学習を加えたフラッシュカード学習や速読などは入力期には使ってはならない学習方法である。速度が要求される学習は、入力方法を確立した後で、強固にその方法が身についた後でのみ使うことが許される方法である。

目の機能確立の段階や時期や注意点などを眼科医の論文等で調べると納得できるでしょう。目の進化と視考力の進化は、使っている機能が同じなので同じような発展をします。

また、脳の構造的な役割分担の変化は、歯の抜けかわりという機能分担の変化と類似しているので歯科衛生の論文も参考になります。さらに、脳の働きを考える時には右脳左脳ではなく、前脳+後脳=大脳+小脳の働きの推移と役割分担と機能変化を理化学研究所の論文を参考に考えると、効率的な脳の役割分担とそのための進化方法がわかります。キーワードは「大脳の刺激拡張子統一理論…刺激の種類による拡張子の違いを統一する」「小脳モジュール」「思考のCMCC理論」「言葉のトリガー理論」「基本語義の再定義」…「記録と記憶と暗記」…「浅い理解と深い理解」…「浅い読解と深い読解」…「浅い思考と深い思考」「With Emotion」→「理論的な思考力養成をする時に感情の発育を妨げることがあってはならない」という、これまで不可能だった非常に難しい問題を克服できる学習方法が必要になった。
→どんぐり方式:言葉の説明や言葉よりも抽象度の高い数式での説明では理解不可能な年齢の時期に高度な思考力養成を可能にするのは、視覚思考である。しかし、その視覚思考を利用するだけでは、その時期に最も優先されるべき感情養成・安定、そして、その安定が可能にする高度な思考回路作成はできない。この難題を完璧にクリする方法がどんぐり式です。その理論が多少は難しいのは当たり前ですのでキッチリ学んで貰う必要があります。覚悟を持って集合...ですよ。

4...成熟順序「心→頭→体」自由でノビノビを掲げることは簡単であるが、頭の育成を含めた「自由でノビノビ」を実践しているところは見たことがない。そして、現実は、頭の育成をないがしろにされていると、結果として全体が壊れてしまう。感情過多の日常生活に困ってしまう「弱い子供」を育てかねない。頭の育成方法を知らずに過ごすことは、6歳までは手作り料理だったのに6歳以降はジャンクフードを見て見ぬふりして与えていることと同じです。6年間が水の泡ですね。

5…立式病の脅威…年長問題でも立式はまずできないという問題はゴロゴロあります。理系のお父さんでもお手上げです。絵図を参考にして立式して解くのは超簡単な問題だけに限られます。そんな問題は、どんぐりには殆どありません。反対に、絵図を最後まで使い切って止めない問題は世界にあり得ません。

◎今回は、大人用の説明ですので、実際の指導はしませんので、子供用の筆記用具は不要です。

6…日常生活という教育環境の変化を知らないと致命的な幻想教育をしてしまう…学校が機能していた時期の日常と機能していない現状の環境変化としての原因…ココを知らずに現代教育を語ることはできない。

7…視考力の誕生は、五億四千三百万年前のカンブリア紀に遡る。カメラ眼の誕生がキーポイントである。

8…幼児神話の崩壊

9…才能と弱点の勘違いがバランスを壊す原因となる理由

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