TOP芸術鑑賞合志市国際子ども芸術フェスティバル

合志市国際子ども芸術フェスティバル

昨日はおひさまクラブの子ども達と

「合志市国際子ども芸術フェスティバル」に行って

きました。昨年は杷木町に行きましたが、今年は

近場でとても参加しやすかってです。

1日で日本、韓国、インドネシアの作品4本に出会えました!!


プレジャーBのコメディー・クラウン・サーカス

b.jpg

YO-YO-パフォーマンス


yo-yo-1.jpg


the befuのドラマテント「角」


thebefu.jpg


ハナ☆ジョス「おいしそうなビモ」影絵芝居とガムラン音楽

img_2.jpg

あいにく日程が合わずに3名の子ども達しか参加できませんでした

1、2年の子ども達は道中「めんどくさ~い」「時間がもったい

ない」「来んとよかった」・・・等々言いたい放題

文句を言いながらの参加でしたが、作品をみはじめると

大笑いしたり、役者さんの投げかけた言葉への反応も

よく、大盛りあがりでした。

「ほ~ら きてよかったろ!」という私の言葉に苦笑して

いました。

6年生の男の子は、作品をみながらの反応は薄いも

のの、YO-YO-パフォーマンスの役者さんが「私達

韓国に帰るお金がないので投げ銭をお願いします」

という呼びかけに、自分の財布とにらめっこしながら

投げ銭をしている姿にちょっと感動しました。

作品のアンケートには「とてもよかった」に〇をつけて

いました。



帰りの車の中で「何がおもしろかった?」と私が尋ね

ると、1,2年生は笑える面白いシーンをあげ

6年生の子は「クラウンやヨーヨーの人が失敗をする

とろこが良かった」とのことでした。

さすが6年生、目の付けどころに驚きです。

生の舞台は、その時しかみれない役者さんの息遣い

や表情があります。テレビや映画では味わえない良さ

があります。

私はお芝居も好きですが、それ以上に子ども達が舞台

に引き込まれて、夢中になって笑ったり、ドキドキしたり

その場ののりで舞台と客席が掛け合いをしたり・・・

その空間が一体になる雰囲気が大好きです。


ちょっと気になったのが、低学年の〇君が、アンケート

用紙をもらって、それをお芝居の途中で書いていたこと

です・・・。

私なんかは感動した後は、その余韻に浸り過ぎて、その

直後に感想を書くのが嫌いです。



たぶん〇君は学校で言われたことをしっかりこなすタイプ

なので、自分の心でじっくり味わうより先に、言われたこと

を先にこなさなくては・・・という使命感が優先したのでしょう。

それが悪いことではないのですが、心でじっくり味わう体験を

しておかないと、後々になって何をしても感動を味わえない

のではないか・・・と危惧します。

人の指示ばかりに気にして、自分の心でじっくり味わうことが

できなくなると、自分自身で思考する力も育ちそこなうのでは

ないのかと・・・。

大人の期待にこたえてくれる良い子は、問題にされること

はありませんが、私はこういうタイプの子ども達がとても

気になります。

「自分の心で感じ、自分の頭で考える」ということは当たり

前、育てるという感覚ほとんどなく過ごしていますが

案外と小さな積み重ねが大切なことのように思います。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:芸術鑑賞
Back | Top Page | Next
Comments
2016/03/28
from レオ
#- URL
堀川さんへ

コメントありがとうございました。
本当に楽しいフェステバルでしたね。
私も子ども達を連れて行って良かったなぁ~と思いました。
親子で楽しめる時間は本当に少しだけだと思います。
大変だけど、苦労して一緒に共有した時間は宝物になると思います。
それにしても堀川さんは3人連れてスゴイ!!
きっと子ども達には素敵な思い出になると思います☆

今日は年長さんのお泊り会ですね!
H君達と一緒に楽しんできたいと思います。

レオ
2016/03/27
from 堀川由美
#- URL
昨日はお疲れ様でした。プレジャーB観られたのですね~。姿がみえなくて、プレジャーBには間に合われなかったかと思ってました。とても面白くて、是非多くの子供達に観てもらいたいです。
ヨーヨーも2日間で3回観ました!行くまではなんとなく億劫で日曜日は行かなくていいかなと思ってたのですが、やっぱり来て良かったと思います。
子供達も同じ事を思ったようで、頑張って連れて来て良かったし、これからもいろんな体験をさせれる親になりたいと思いました。

コメント投稿













管理者にだけ表示を許可する


Trackback

FC2ブログユーザー専用トラックバックURL


| Top Page |