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ジジさんからのコメント

「感情のコントロール」についてあそびの心理研究所の

ジジさんからコメントを頂いたのでご紹介します。

<さまざまな感情が育つとき、子どもたちはその感情の波に呑み込まれそうになります。親自身も同じくジブンが意識していない感情を我が子が出してくると不安になると思います> このあたりが、子育てで一番大変なところかもしれませんね。
一般的にマイナス感情は年齢を重ねるにつれて抑制するようになります。マイナス感情をそのまま出すことは、社会生活を営む上でリスクを伴うことを学習していくからだと思います。
しかし、マイナス感情は「わが身に危険が迫っていることを知らせてくれる信号」でもあります。怒りや羨望や嫉妬のような感情も、それぞれの状況の中で我が身を守ろうとしているのかもしれませんね。
マイナス感情のベースには不安があります。もやもやしたり、イライラしたりする前触れとしての不安の中に、危険が迫ってくるような気配を感じているのかもしれませんね。 こうして考えると「感情をコントロールする作業」はとても難しく微妙で、とても子どもの手には負えないのでしょう。 身体を使ってジタバタする気持ちが分かります。 よく言われるのは「子どもの気持ちを落ち着かせて、言語化してあげること」があります。年齢によっても違ってくると思いますが「こわかったねぇ~」「さみしかったんだねぇ~」「ほしかったんだ~」などの言葉かけだと思いますが・・。 これって、親子ではなかなか難しいかもしれませんね。特に忙しい日常の中では、そんな悠長なことは言ってられなくて「いいかげんにしなさい」となるだろうと思います。 でも、だれかが、どこかで、不安な気持ちを受け止めてくれるとしたら、子どもはとても助かるだろうと思います。


今回山登りでの子ども達の心の動きも考えさせ

られることがありました。

明日にでも、山登りの報告を兼ねて書きたいと

思っています。

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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
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