TOP子どものあそび心理研究所ジジさんからのコメントです!

ジジさんからのコメントです!


リボンクラブでも「あそびが大切だ」と言っていますが、勉強がどうでも良いと思っている訳ではないのです。

それよりも勉強が好きな子どもになってほしいと思っています。

学ばないで生きて行けるほど、ラクチンな社会ではないと思っていますから・・・。


具体的なできごとを話してみますね。

もう、ずいぶん前のことですが、〇ちゃんはリボンクラブのはじめころの会員でした。

それから十年くらいが過ぎて、濟々校に行きたいと思ったようですが、周りは無理でしょうという反応だったようです。

でも本人は意地を通して受験して合格しました。

いろいろな事情があって、高校を1年留年して、1年間カナダに留学しました。

帰ってきたとき、ジジが「どうだった?」と聞きましたら・・・。

「考える時間が有った」

という返事でした。カナダでは、勉強しないからと言って誰も咎めたりしなかったそうです。

「どうして?」と聞きましたら、「それは自分自身の問題だから・・・」ということでした。

濟々校では、1年留年して遅れたのですが、一橋大学の経済学部へ現役で合格したので、気分的には遅れは取り戻せたようです。

リボンクラブの時代に、彼女が特別優れていた様子を見せていた訳ではありません。パパもママもリボンクラブに共感してくれて、印象的にはパパもリボンクラブを楽しんでいました。

これは、憶測ですが、彼女が頑張ってジブンの目的を果たしたのは「ジブンで決めた」からだと思います。

そして、大切なことは、ママがそれを支えたことです。

たまたま合格したのですが、もし不合格だったとしてもママは失望しなかったと思います。

最も大切なことは「子どもが元気でいてくれること」だったと思いますから。

子どもの成績ではなく、子どもを信頼しましょう。

良くても悪くても親子は親子です。

子どもが「元気でがんばっていること」ジジ個人としては「これが親としての幸せ」だと思っています。

子どもはバカではないですから、信頼する価値はあります。

子どもの成績に一喜一憂しても、親ですから良いと思いますが、とどのつまりは成績が悪くても子どもを信頼しましょう。

親になるということは、そういうことで、切ないことの連続ですが・・・。

でもね。だからこそ「いいこと」もありますよ。




ジジさん貴重なエピソードありがとうございました。

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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
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