TOPもうすぐ小学生 6歳児それぞれに~力を発揮する場

それぞれに~力を発揮する場

年長さん3人のリボンクラブの様子です。

あいさつをすると、それぞれにやりたいこと開始!

〇君は図鑑をみて、恐竜、ちょうちんアンコウなどを

厚紙等の道具を準備して制作活動↓

CIMG7019.jpg

☆ちゃんはバックを作りたいという希望だったので

巾着袋を縫っています↓

CIMG7020.jpg

◇君は「レオさんパソコンで〇〇の画像を探して!」

ということだったので一緒に探し

そのキャラクターの絵を模写しています。↓

CIMG7021.jpg

それぞれが自分で決めた目的に向って取り組み

根気よく集中している姿をみていると、年長さん

らしいなぁ~と感心してしまいます。


この場合の大人の役割は、子どもから発信された

ことに対して必要なことだけをお手伝いすること

(よけいなお節介は子どもの意欲を減退させます)

と注意が途切れそうになった子に対して声をかける

と、子どもは「あそっか!」という感じでまた

作業を継続することもよくあることです。この場合も

「最後までやりなさい!」と大人の価値観を押し付け

るよりも、「どうする?」と子どもに尋ねた方がいい

ようです。子どもはやりたくないのではなく、注意が

途切れているだけのときもあるので、大人の押し

付けがましい言い方に反発してやらなくなることも

あるからです。もちろん「やりたくなければ片付けを

して次回にしてもいいんだよ。」という大人のゆとりも

必要です。


何を作ったかとか、結果を重視するよりも、作る過程

の中で、目的を持って活動しているか?手はずを整え

ることができるか?手先を使っているか?よく考えて

いるか?よくみているか?人の話が聞けるか?

自分で解決できないときに誰かに助けを求めることが

できるか?等々・・・作業の過程でクリアーしなれれば

いけないことがたくさんあります。

そして、一番大切にしていることは、目にはみえない

「感情」です。イヤイヤやっている子は、すぐに文句

ばかり言ってきたり、表情が暗く目がうつろです。

イキイキと活動している子は体全体からみなぎる

エネルギーを感じます。

自分の目的に向けて邁進する力は、大人になって

からとても大切なことではないでしょうか?

この力は誰かが与えるものではなく、子ども自身の

中にあるものです。「遊び」はその力を最大限に

引き出してくれる魔法のような役割をもっている

のではないかと考えています。

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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
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