TOPぼくは1人前! 5歳児感情や思考を育む会話

感情や思考を育む会話

わくわくドキドキドライアイス実験↓

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はじめに、ドライアイスは直接触れると火傷を

するので危険なことをしっかり伝えてから

いろんな質問をしてみます。

「火傷ってどんなときにする?」

「冷たくても火傷するの?」

「どうしてお水を入れたら煙がでるの?」等々

子ども達は、自分が体験したことやテレビでみた

知識、又は予測をたて真剣にお話をしてくれます。


実験をやりながら、視覚・聴覚・触覚・臭覚一つ一つ

に対して質問をしてみると、子どもは一つの感覚に

集中します。

視覚→「シャボン玉に虹が見える」
  
    「コップの中で泡がでている」

聴覚→「ブクブクと音がしている」「音が大きくなった」

触覚→「泡が冷たい」


この時、会話の中で新しい視点を持っことができたり、

いろんな感覚器官ででじっくり感じたり、考えるきっかけ

になればいいので、正しい正解が目的ではありません。

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子どもが自分の気持ちや感情を言葉にするのは

難しく時間がかかりますが、上記のように特別に

実験をしなくても、日常の会話の中でもできます。


例えば、子どもがお外に行きたいと言ったときに

大人はイエスかノーかでこたえていないでしょうか?

子「お外に行きたい」

親「どうして行きたいの?」

子「すべり台したい」

親「すべり台はどこにあるかな?」

子「●●公園」

親「そうなんだね」

このような丁寧な会話は感情を育てる上でも、

思考力をを育てる上でも、とても大事なことなの

だそうです。


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カテゴリ:ぼくは1人前! 5歳児
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