TOP一人であそべるよ! 2歳児跳べるよ!!

跳べるよ!!

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2歳の〇君、最近地面から足を離して跳べるように

なりました。

数か月前から気持ちは跳んでいたのですが・・・

なかなか地面から足を離すことができませんでした。

慎重派の〇君は「危険だな…」と感じるところでは

すぐにママの手を持って歩くので、知らず知らずの

うちにバランス感覚が育ちにくかったのかもしれません。

(もちろん、危険を察知することも大切な能力です。)

お母さんのお話では、最近少し心がけて凸凹なところを

歩くときに「大丈夫、一人でいってみて!」という

メッセージを送って、〇君を見守っていたそうです。

すると〇君はお母さんに見守られて、一人でバランス

をとりながら凸凹な所も歩くようになったそうです。

お母さんのかかわりを微調整するだけで

〇君にバランス感覚と自信がつきジャンプをすることが

大きな喜びとなったようです。

〇君にとって運動発達面からみると、ジャンプなんて

小さな出来事かもしれませんが、情緒発達の側面から

は大きな達成感が得られたことは確かです。

この日も、私に手を持ってもらってジャンプすることもあり

ましたが、私が手を離して「頑張って自分でやってみて」

と言うと、一人でジャンプしていました。

この辺りのかかわりも、大人によって違うと思いますが

できるだけ子どものペースに合わせながら、少しずつ

手を離していくという段階が必要なぁと感じます。


それにしても〇君の嬉しそうな笑顔が印象的で

声も大きく、人見知りな面も影をひそめ

とても良い感じです

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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
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Comments
2015/11/26
from レオ
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ジジさんへ

本当にそうです!ジャンプできることはすごいことです。
書き方が「小さな出来事」みたいになってしまって・・・
心と身体両面がバランスよく発達するのが大切だなぁと痛感する出来事でした。
フォローありがとうございました。
2015/11/26
from ジジより
#- URL
ジャンプできるようになって良かったですね。

「ジャンプなんて小さな出来事かも知れませんが・・・」とありましたが、

2歳児の子どもにとってジャンプできたということは、大きな出来事のように思います。

ジャンプするということは、地上を両足で蹴って着地しても、身体のバランスをとれるという自信のようなものがいります。

「ぼく、とべたよ、みてみて、すごいでしょ・・・」

というところでしょうね。

1年前は、歩くのがやっとだったのに・・・・・もうそんなことができるようになるなんて、すごいです。

1歳児の目で、2歳児のすることを見たら、奇跡のように見えるかもしれませんね。

しかし、大人の目で見ると、ささいなことに見えるでしょう。

「子どものすることに介入しないことは、意外と価値が大きいのかも知れません」

これは遠藤先生の言葉ですが、自律していくということと関連しているのかも知れませんね。

介入することと、介入しないこと、この使い分けもむつかしいところです。

畢竟、子どものすることに耳を傾けることが、大切なのかも知れませんね。

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