TOP一人であそべるよ! 2歳児子どもの言葉に耳を傾け、子どもの心に届く言葉で話しかけることの大切さ

子どもの言葉に耳を傾け、子どもの心に届く言葉で話しかけることの大切さ

2歳の○ちゃんの遊びの様子です。

恐竜さん一人一人にご飯をあげてます。

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お弁当を持ってピクニックに行った後は

お昼寝の時間です。

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色画用紙を丸めて体を作り、小さな風船を顔にして

お人形を大量生産しています。

お人形のお家やベッドも一緒に作りました。

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恥ずかしい気持ちや不安な気持ちが強い〇ちゃん

最近、遊びの世界が飛躍的に広がってきました。

ママに支えてもらいながら、遊びの世界にエネルギーを

注ぐことで、恥ずかしさや不安は半減してきています。


あそびのアトリエの「遊び」とは、ほったらかしの遊び

ではありません。ほどよい距離間の遊びを大切に

しています。

子どものイメージが広がるおもちゃや物を準備し

子ども発の考えを大事にし

子どもに届く言葉で声掛けをしています。

この時期の子ども達は「自分の考えを話したい」

「大人の言葉を聞きい」という意欲はとてもあります。

大人は子どもの意欲や期待をしっかり受け止めて

真摯にかかわることがとても大切です。


具体的にはこんなことです。

レオ
「恐竜さんがご飯がないよ〜って泣いているよ。」

子どもの反応
たくさんの恐竜さんの中でご飯のない恐竜を見つけて
ご飯をあげます。

レオ
風船をわざと大きく膨らまし
「お人形のお顔はこれくらい?」と聞きながら
風船を少しずつ縮めていきます。

子どもの反応
風船が大きすぎると「チガウ!」と大笑いをして
少しずつ空気が抜けていく様子をよ〜く観察して
風船の大きさを決めます。

どんな小さな子であろうと、悪ガキちゃんであろうと

目を見て心を繋ぐ1対1の会話を大事にすることは

とても大切なことだと考えています。

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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
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Comments
2015/10/22
from ジジより
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2歳くらいで「恥ずかしい」という感情が芽生えてくるのは、とてもよいことだと思います。

遠藤先生の感情発達モデルを参考にすると、「恥ずかしい」というのは2次的感情ということです。

「恥ずかしい」という自己意識的感情から、「恥ずかしい」という自己評価的感情へ成熟していくようです。

自己評価的感情の中には、誇りや罪の意識が生まれるようです。

○ちゃんのあそびの中に、つもり行動や見立てあそびがみられます。

お人形作りを見ていても、手はずを整えて行こうとする様子が見られます。

いい感じですね。

「チガウ」と言って、大笑いした声が聞こえてきそうです。

あそびは、認知だけではなく感情も育んでくれます。


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