TOP番外編野外遊具完成しました!

野外遊具完成しました!

CIMG6374.jpg

商工会議所から補助金を頂いたお蔭で体を使える

遊具が完成しました!(全額ではないのですが)

子どもの身体的な問題が気になっていたので

それを補足するための遊具として作りました。

大きな子は上にのぼることもでき、小さい子は

ハイハイ板を上ったり、滑ったりして遊べます。

後ろのクルミの木がもう少し大きくなったら

木から飛び移ることもできるといいなぁと

思っています。

もちろん、こういう遊具は危険をともないますが

お母さんは子どもが何ができて、何ができないのかを

見極めて、どういう援助がいるのかを感じて欲しいと

いう思いがあります。

最近は「高所平気症」という病名まであって

高層マンションが増える中、子どもが高い所を怖がら

なくなってしまい、高い所から飛び降りて大けがをして

しまうという事故も増えているのだそうです。

小さい時から「安全」「安全」ばかりに気を遣うのでは

なく、「怖いね」「危険だね」という感覚を育てるのも

大切なことではないでしょうか?

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カテゴリ:番外編
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Comments
2015/10/14
from ジジより
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身近なところにこんな遊具があると、子どもたちにとっては、とてもいいです
ね。

前庭系や自己固有感覚という言葉は、日常的には使われないのですが、これらの不具合が生じると、あとで困ります。

子どもの身体は、そのことを知っていて、登ったり、下りたり、くぐったりすることで、安定感のある身体を創っていくのでしょう。

子どものあそびは、ある意味危険と隣り合わせになるのですが、リスクを避ければいいかというと、それではチャレンジするという心は育たないでしょう。

これは、むつかしい問題ですが、理解していただきたいところですね。

ジジが子どものころは「子どもは病気をしたり、怪我をしたりして、成長する」と聞きました。

「どうして?」と尋ねると、

「病気をしたり、怪我をしたときは、ママが普段よりも優しくなるだろう。そんなときのママが、心に残って、優しい心が育つのだ」そうです。

「そうなんだ・・・」と思いましたね。

情緒発達と運動発達と認知発達、乳幼児期&学童前期は三つ巴で成長していきます。

子どもの得意なところに焦点を当てるのは10歳からのように思いますね。

それにしてもレオさんがんばりますね。












2015/10/14
from ジェリー
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わぁ〜!スゴイですね。
手作り感が伝わってくるところもステキ✨✨😊👍
クルミの木に飛び移るなんて、これまたワクワクします。
わたしが子どもだったら、真っ先にチャレンジしたと思います。
クルミの木に秘密基地なんかもできそう!夢が広がる😁

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