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小さなリンゴみ~つけた!

2歳の男の子達が外をウロウロしていると・・・

小さなリンゴを発見!

先日の台風で落ちたリンゴです。↓

CIMG6277.jpg

どうしても食べたそうだったので、包丁で皮を剥いて

みると、中身は綺麗!!

少しずつ切り分けて食べることができました



2歳児さんは食べることに対してとても意欲的だなぁと

感じます。庭に植えているデラウェア―をみつけて毎回

喜んで食べてくれるのは2歳児さん達です。

食べ物に対しての先入観も少なく、自然の味覚を味わって

くれます。自分で種や皮を熱心に取り除いて食べます。

3歳くらいになると「種が入っているからイヤだー」とか

「甘くな~い」とか、甘味の強いものや、種などが入っている

めんどくさいものを嫌がります。なぜかなぁ?と考えると…

子ども自身ができること、やってみたいことを大人が奪って

しまい、いつの間にか、刺激の多い味覚を好むようになり

めんどくさいことは嫌がるようになるのかもしれません。

飽食の時代なので、どの子もそんな時期はくるだろうと

予測はされますが、小さな時に味わった、素朴な自然の

味覚は記憶に刻まれていくのではないか?

(おばぁちゃんの漬物や味噌汁、野山でとれた野イチゴや

ミカンの味、お日様や草花の匂い・・・)

そして大人になったときに、懐かしい味とともに幼い頃の

思い出が心をあたたかくしてくれるのではないか…と

思ったりもします。

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カテゴリ:食について
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