TOP子どものあそび心理研究所それぞれの年齢や個性にあった環境と遊び

それぞれの年齢や個性にあった環境と遊び

2歳児さん→ペグ付きパズルができるようになったよ!

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3歳児さん→消防自動車の2重パズルに初チャレンジ

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4歳児さん→ミニチュアの人形を使ってごっこ遊び

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4歳児さん→積木で構成遊び(左右対称に並べてます)

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5、6歳児さん→協同でモザイク遊び

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上記の写真はリボンクラブの子ども達の遊びの様子です。

写真ではお伝えできないことですが・・・実は2週間前、1か月

前までは、こちらがやらせようとしてもしなかった遊びを

いつの間にかいとも簡単にできるようになり、本人も楽しんで

います。

「やりたくない!」という気持ちから「やってみたい!」という

気持ちに変化し「できた!」という過程を繰り返していくことは

とても大切ではないかと考えます。


おひさまクラブの小学生と接していて考えさせられることがあ

ります。

自分で選択して参加した企画であっても(例えば料理、実験、

工作、お泊り会など)

主体的に興味を持って心から楽しめる子と

「やらなければいけない」とか「やらされている」と負担に

感じる子がいます。

この場合、表面的には同じことをやっているように見えても

内面は全く違うのではないかと思います。

そして、一人ひとりの顔を思い浮かべて「〇君にとっては

よい企画だったけど、☆君にとってはあまりいい企画では

なかったなぁ〜」と反省と実践の繰り返しです。

楽しめない子の特徴的な傾向は

●自分で好きなことを選択できない子

●興味や好奇心が薄く消極的な子

●反抗的な子

学校の勉強ができる、できないの基準ではありません。

遠回りかもしれませんが「やりたくない」→「やってみよう」

→「できた!」という循環の中には本人の意志が育まれます。

言われたことをただ「できた…」という子は意志力が弱く

「それが何」という結果になります。

結果は同じにみえても、意志の力の強い子と弱い子とでは

やる気や好奇心が全く違います。大きくなればなるほど

差は広がっていくでしょう。

自分の意志を持った子に育てるには、自由な遊びが

大切だと考えます。(小学生もです。)


リボンクラブは、主に母子の愛着関係を基盤に遊びを充実、

発展させることで、医療の範囲外の多少の身体的な問題や

情報処理の問題は徐々に統合されて安定していくものだと

考えています。

乳幼児期の母子関係、遊びの大切さをたくさんの方に知って

もらいたいと願って頑張っています!!


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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
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