TOPおひさまクラブ夏休みおひさまクラブ初チャレンジ!電子回路体験&イライラ棒作り

夏休みおひさまクラブ初チャレンジ!電子回路体験&イライラ棒作り

電子回路についてのお話を聞きながら、各自ブレッド

ボードを使って回路を組み立てました。

教えてもらう☆君のお父さんを「師匠」と呼んだり

「専門家の人」と呼んだり、子ども達は尊敬のまなざし

です!

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小さな部品には一つ一つ名前があり、役割があります。

ボードにさす向きや場所が違うと、電気はつかないので

慎重に作業をします。

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LED電球の明かりが点灯しました!

電球の点滅の速度、光の強さは、細かな部品で変える

ことができます。興味のある子は、質問をしたり

自分であれこれ組み換えをして楽しんでいました。

CIMG6241.jpg


お隣の部屋では「イライラ棒」を制作

防犯ブザーの回路をハンダゴテを使って組み替えて

線をつなぐと、針金に棒が当たってブザーがなる仕組み

です。

針金の棒を作ったり

CIMG6238.jpg

曲げたり

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土台を組み立てたり

CIMG6244.jpg

2つも欲張り過ぎてしまい、もっと一つ一つを丁寧に

した方がよかったかなぁと反省しています・・・。

とはいっても、家族で遊べるゲームなのでお家で遊んで

でもらえると、作った子ども達も嬉しいと思います!!






おひさまクラブのコンセプトは

「自分がやりたいことを自分で考えてチャレンジする。」

その過程で困ったことを手助けするのが私の役割です。

お膳立てしたものにのっけるのでもなく

子どもを喜ばせる企画をするのでもなく

あくまでも、子ども本人が主体的にかかわらないと

面白くありません。もしくは、お友達の出したアイディアに

のって協力することでもいいと思っています。

今の子ども達を取り巻く環境は、小さな消費者としての

情報や商品は氾濫し年々と過激になっていますが

子どもが自分で考えたり、失敗も許容してもらえる環境や

ボーっとできる無駄な時間は5年前、10年前と比較しても

激減していると感じます。

今回、子ども達からも電子工作的なものがしたいと要望が

でたので企画を考えていたところ、おひさまクラブの☆君の

パパが一役買って下さったおかげで、電子回路の体験を

することができました。

もっと形あるもの(ソーラーカーやロボット)を作りたかった

子もいましたが、ここは大人主導で決めさせてもらいました。

回路に興味を持つ子、持たない子いるかとは思いましたが

面白いと感じる子はそこから知識を広げるといいし

面白いと感じなかった子は、自分はどんなことに興味が

あるのかを考える基準になるだろうと考えたからです。

そして、お父さんがどんな仕事をしているのかを

知るきっかけになるし、改めて仕事をしているお父さん

スゴイ!と感じてもらえたのでは・・・と思っています。

私自身、電子回路は子どもよりもマスターすることは

できませんでしたが・・・

お父さん(もちろん女性も)一人一人が日本の産業や

社会を支えてくれているんだなぁと改めて実感する

良い体験となりました。

お父さんの仕事を知る機会の少ない子ども達に

とってもいいきっかけになったと思います。

おひさまクラブでは今後も、このようなお父さん先生

企画ができればいいなぁ〜と企んでいます。

協力してもらえるお父さん募集中で~す!!


☆君のお父さんが「未来のエンジニアを育てる役に

たてれば嬉しいです。」と言って頂いた言葉に感動し

ました。

IT企業の一大拠点となっているシリコンバレーでは

次世代のエンジニアを育成する子どもの教育に力を

入れているのだという話も教えて頂きました。

このような気持ちで子どもにかかわってもらえる大人が

いて下さることはとても素晴らしいことです。

☆君のお父さん本当にお疲れ様でした。

ありがとうございました。

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カテゴリ:おひさまクラブ
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Comments
2015/08/25
from レオ
#- URL
ジジさん&ジェリーさんへ

コメントありがとうございます。
今回思いもよらぬ収穫もたくさんあり、準備は大変でしたがやって良かったなぁと思っています。
できるだけ材料費を安くできるようにと、お父さんがネットや専門店を駆け回って材料を準備して下さいました。準備は息子さんの☆君も協力して一緒に細かな部品を分けるのを手伝ってくれたそうです。もちろんお母さんも快く協力して下さっています。
ありがたいことです。
打ち合わせや準備を通して☆君とお父さんが共同作業をしている姿はとても素晴らしいなぁと感じました。
お父さんが他の子ども達に説明している姿は「お父さんカッコイイ!」と感じれたのではないかと思います。
おひさまクラブで私にできることは限りがあるなぁと常々感じていたので、今回とてもいいきっかけとなりました。
2015/08/25
from ジェリー
#- URL
「お父さん(お母さん)先生」とはいいですね!
地域の人も含め、こどもが何かを感じられる仕掛けは必要だと思います。
できる限りリアルな本物体験!
こどもを「未来の◯◯のたまご」としてみたら、子どもを「お客さん」扱いにしたイベントでは、なかなか育てることのできないものがあります。
残念ながら、世の中の〜体験は、失敗しないように、安全に配慮され過ぎた
つまらないものが多いですね。
2015/08/24
from ジジより
#- URL
お父さん企画の先生はいいですね。

それにしても「師匠」なんて言葉どこで覚えるのでしょう?

その道のプロが、子どもの世界に参加してもらえるなんて、贅沢ですね。

レッジョ・エミリアでもこうしたお父さんプロや、お母さんプロが
子どものあそびに介入していました。

子どもの視野を広げていくには、良い機会になると思います。

第一、子どもにとって新鮮でしょうね。通常の教育者とは関わりあい方が違っているでしょうから・・・。

「親と親戚の人と先生しか知らない子どもたちが増えているようです」

社会を支えているのは、もっとたくさんの人がいますから、そのことを知る機会になっていくといいなと思いました。


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