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2歳児さんのお友達関係とママの役割

ハサミとノリを上手く使えるようになった☆君(2歳7ヶ月)

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☆君の真似をして〇ちゃんもハサミにチャレンジ(2歳1ヶ月)

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☆君は今ビルダーシステムがお気に入り

いろんな使い方をお試し中です!

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2歳児さんは並行遊びが中心ですが

そうはいっても、お友達のやっていることが

お互いに気にまります。

時にはおもちゃの取り合いになることも・・・

例えば、〇ちゃんがトングをもってくると、☆君も欲しくなり

力付くで取りに来ます。〇ちゃんも抵抗しますが、年上の

☆君に取り上げられてしまいます。

〇ちゃんは泣いてママに慰めてもらうと、気を取り直して

次の遊びに移行します。

ここでのママの存在はとも重要です!!



レオ「〇ちゃんそれが欲しいって泣いているよ。☆君貸して

   くれる?」

☆君「汚れているからダメ!」

レオ「そうなんだ・・・じゃあ、☆君がきれいに洗ってから

   貸してくれるかな?」

☆君「・・・・・」

それから何も言わずに☆君の行動を観察していると

☆君は「キレイになった」と言ってトングを持ってきました。

私が「ありがとう。〇ちゃんに貸してあげてね」と言うと

〇ちゃんに持っていってくれました。

〇ちゃんの興味は他に移っていたので、トングのことは

どうでもいいようで、すぐに床に転がっていました。


3歳前の子どもの行動をみていると、大事なところでの

ママや大人のかかわり、言葉かけの大切さを痛感します。

取り上げられた〇ちゃんに対してママが過剰に反応して

「可愛そうに」と同情をし過ぎると、「そうだ!私は可愛そう

なんだ!ママ何とかして!」ともっと長引くでしょうが

「大変だったね!大丈夫だよ」と抱きしめて慰めてもらう

だけで、子どもは気持ちを切り替えて次の遊びに移行して

いきます。(性格の違いもありますが・・・)


☆君も同様で、大人が「人の物をとったらダメでしょう!

返しなさい」と強く言い聞かせれば言い聞かせるほど

「イヤだ!僕も欲しいんだ!」と強く主張するだけになります。

かと言って、やりっぱなしにしても「おもちゃは力付くで取り

上げてもいいんだ」という成功体験になるだけです。

大人にできることは、☆君にできるだけ伝わるように状況を

説明したり「〇ちゃん貸して欲しいって泣いているよ」とか

貸してもらえるように交渉をして本人に考えてもらうことが

大切です。

「貸さない」という大人には納得できない決断もあるかも

しれませんが、そこは長い目でみてあげて、どちらを決断

してもいいと思います。

他の方法で、トングに代わるものを〇ちゃんに持って

いってあげるという別の方法もあるかもしれません。

〇ちゃんに至っては、ママにしっかり慰めてもらって

いるので全く心配ありません。

一人っ子さんなので特にこういう経験は大切です。


いろんな感情を十分に感じることはとても大事な

ことだと思います。

そして、小さい時ほどママの考え方や接し方は重要です。

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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
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