TOPリボンクラブのおもちゃトランポリン

トランポリン

作業療法士の木村先生の本では、即実践できるものが

たくさんり、子ども達も大喜びです。

大人が子どもの手を持ってジャンプをする遊びは、大人の

体力が続かないので、トランポリンを購入しました。

何も言わなくても興味津々で遊びだす子ども達。

2歳の女の子↓

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年少さんの女の子↓

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年中さんの女の子↓

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年中さんの女の子↓

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年齢や経験の違いで飛び方も子どもによって様々

どの子も飛んでいるうちに上手くなっていきます。




五感はどういう感覚なのか実感しやしい感覚です

(視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚)。しかし「適応力」の

源となる3つの感覚は、ほとんど無自覚につかっている

ため、ピンときません。この3つの感覚につてい理解する

ことが、子どもの状態を読み取るてだてになります。

「感覚」がうまく使えないと動作や行動に問題が生じます。

例えば「見えていないものにぶつかる」のは、触覚や

固有の回路にトラブルがあるからです。

「聞こえるのに振り向きもしない」のは、3つの感覚が

未発達なため、注意のコントロールが苦手なのです。

3つの感覚の崩れが「小学校で困ること」を生みだし

ます。


『「小学校で困ったこと」を減らす親子遊び10』より抜粋


トランポリン運動はバランス感覚の回路を活性化する

のに良い運動だそうです。

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カテゴリ:リボンクラブのおもちゃ
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Comments
2015/07/13
from ジジより
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早速の実行ですね。

私たちは認知的なことにこだわるあまり、「運動」という基本的なことをおろそかにしてきました。

「運動」は粗大運動と微細運動に分けられていますが、かっては「あそぶこと」の中で経験されていたのだと思います。

あそぶ場所やあそびの伝承がなくなってきて、今ではあそぶ時間も少なくなってきています。

木村先生の話では、

箸がつかえなて、食べ物をこぼす。

座っているときに、背中が曲がる。

授業中じっと座っていることが出来ず、ソワソワする。

他のことに気を取られ集中できない。

何の前触れもなく、発言したり、友だちを叩いたりする。

などの子どもが3~4割くらいいるということでした。

いずれも子ども自身の判断力というより、前庭系の発達や、自己個有感覚、表在感覚の未熟さからきているということでしたね。

夢中になって遊ぶことの大切さを改めて感じます。

トランポリンは熊本でも欲しいです。

買えるかな~。

2015/07/14
from レオ
#- URL
ジジさんへ

トランポリンとてもいいです。「できるかな?」と思っていた子も、高さが低いのでチャレンジしやすかったようです。
4000円弱でかえるのでおすすめです!!

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