TOP子どものあそび心理研究所赤ちゃん学会に行ってきました⑤「ジジさんからのコメント」

赤ちゃん学会に行ってきました⑤「ジジさんからのコメント」

あそびの心理研究所のジジさんからのコメントを

ご紹介します。

今年は赤ちゃん学会へのリボンクラブからの参加者は4名でした。
来年は何人になるのか?楽しみです。

周産期から始まって、母と子の関係はいづれにしても大切なようですね。

子どもの関心があることに、同調すること、

子ども自身の中に自立していこうとする意欲があることを、認めること、

この辺りは、リボンクラブの考え方を反映しているように思います。


ジジは、今回ボールビーの愛着理論について説明された遠藤利彦先生の話に関心を持ちました。

愛着対象と安全基地について、いっしょくたになっていたので、ここを勉強しなおそうと思っています。

愛着対象はおおむね母親であるのに対して、安全基地は必ずしもそうではなくて、時には、お人形であったり、親友であったり、趣味の世界であったりというように、広がっていくようです。

どのような安全基地をもつのか?

これは最初の母子関係とも関連してくるのかもしれません。

IQが記号の操作、EQが感情の操作、SQが魂の操作、ということだそうですが、このあたりも愛着関係の在り方の影響を受けるのかもしれませんね。

乳幼児期から少年期にかけて「身に着けておければ良い」と思われるものとは何か?明確にしていきたいですね。


帰りの新幹線の中でジジさんから宿題を貰いました。

「レオさんは、ボウルビイの本を読んでみたらいいよ。」

と言われ、帰ってからさっそくネットで注文しました。

ボウルビイは母子関係の領域では世界の第1人者と

言える人、私にとっては興味深い内容です。

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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
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