TOP元気な探検家 1歳児もうすぐ2歳 できることがいっぱい!!

もうすぐ2歳 できることがいっぱい!!

ジャンボなペグさしの積木を高く積んでます↓

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自分が知っているカードを探してます↓

「おべんとう」「きりん」「ケーキ」「ぶどう」・・・

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椅子に上る↓

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緑のぶどうをちぎる↓

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ぶどうの粒を穴に入れる↓

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何度も網戸を開け閉めして、出入りしてます↓

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もうすぐ2歳になる子達、ハサミにも興味津々。

1歳11か月の〇ちゃんは親子バサミではじめて紙が切れました!

道具を用途に合わせて上手く使えるようになってくる時期です。

1歳10か月の☆君は椅子を登ったり降りたり、ぶどうをちぎったり

隙間に入れたり・・・自分が今できることを、興味のあるもので試し

てみたい時期のようです。


このような、子どもの行動にどんな意味があるのか?

子どもの発達を学ぶことで、乳幼児期の自発的な活動には

大切な意味があるのだということがわかります。

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カテゴリ:元気な探検家 1歳児
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Comments
2015/06/11
from レオ
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ジジさんへ

いつもコメントありがとうございます。
2歳前後の子ども達は体を動かしたくてたまらない!!という印象を受けます。
学習をして見通しをもてることで、ゆっくり、丁寧に子どもをみまもることが
できます。

レオ
2015/06/11
from ジジより
#- URL
おおよそ2才前後の時期は、人生のターニングポイントのように思います。

それ以前の感覚運動期では、レオさんが今取り組んでいる、前庭系や自己固有感覚の発達と関連しているように思います。

ハイハイ運動や1歳3~4か月くらいからのお散歩が大好きです。

前言語期の子どもたちですからノンバーバルコミニケーションとしての身振りや手振り、表情でのコミニケーション遊びも喜びます。

視線の共有や指さしへの関心もママには持ってほしいですね。

2歳になってくると見立てができるようになって言語的世界に入ってきます。

絵カード遊びをしたり、身近な道具の使い方にも関心を持ってきます。

進化的に想像すると、チンパンジーの世界から人間的世界への移行期のようにも思えます。

感覚運動期が土台になって表象的世界が確かなものになってくるのだと思います。

一つ一つ丁寧にかかわること、それが近道かもしれませんね。

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