TOPもうすぐ小学生 6歳児梅雨の晴れ間に~

梅雨の晴れ間に~

真っ先に田んぼの周辺を探索する年長さん↓

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もちろん、小学生の子ども達も同じです。

アメンボウ、オタマジャクシ、カエル、タニシ、ゲンゴロウ

トンボ、カミキリムシを見つけて捕獲

ムカデやヘビと遭遇することもあります

1メートルくらいのヘビの脱殻を見つけて大喜びで

持って帰る子もいます。

小さな子は、ジーッと田んぼの水の中をのぞいています。

身近に自然があり、ゆっくり向かい合う時間があるだけで

子どもはそこから吸収するものがたくさんあるようです。

見て、聞いて、触れて、匂って、自分の体を通して感じること

ヘビやムカデ等の危険な生き物と出会い、怖い経験をする

ことでどんなところが危険なのか?感情を伴った経験を

通して学ぶことができます。



部屋では

カードをみて同じものを作る↓

CIMG5605.jpg

1点、2点、3点の点数のついたカードの計算を

おはじきを使って対応しています。

1点にはおはじき1つ

2点にはおはじき2つ

3点にはおはじき3つ

簡単なことのようですが、幼児期の子ども達には

1枚にカードに1つは理解できても、2つ、3つは

混乱する子もいます。

ゆっくり 丁寧に、物を使って視覚で確認できるよう

にして計算をすると理解できます。↓

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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
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Comments
2015/06/22
from レオ
#- URL
ジジさんへ

現状は確かに、自然があっても周辺の子ども達は遊んでいません・・・
「汚したらママに怒られる」「汚い」「他に面白いものがある」からでしょうか?
あそびのアトリエにきた子ども達をみていると、外あそびが充実している子は、部屋の中で物と向かい合ってじっくり遊べますが外遊びが不足している子は、外に出て走り回ったり、水遊びをしたり、虫取りをしたりしています。
外で十分に体を動かした後に、部屋の中で遊ぶと落ち着いて遊べる子も多くいます。
幼い時に、いろんな事情で体を動かすことが制限されたり、感覚統合が上手くいかずに運動が不足している子は、何年か遅れてでも、自分に必要な運動を自分なりにコントロールしてやっているように感じます。(好きなことを通して)
年齢相応の運動機能には至っていなくても、確実に進歩しています。それは未熟児で生まれたY君の成長をみていて教えてもらったことでもあります。
子どもによっても個人差はあるでしょうが、自然に触れることも、文化に触れることも、同じくらい大切で、別々に切り離されていることでもなく、繋がっているのだと思います。自分の感じたことを言葉にするのって難しいですね。
意識を持つことで、見えてくることがたくさんあるので、今後の課題にしていきたいと思います!
2015/06/18
from ジジより
#- URL
子どもの身近に自然があることは羨ましいことです。

私たちも本来は自然の一部でしょうから、自然なものに触れると、懐かしいとか快い感情が喚起されてきますね。

もう一つには文化があります。
人間にとって文化も必須なものですから、今子どもにとって適切な文化とはどのようなものだろうか?と考えていかなければなりません。

とくに幼児期は年齢とともに変化していきますので、それぞれの年齢に相応した「程よい文化」とはなにか?ということになるでしょう。

それらのことをジジは「あそびとはなにか?」という視点で見ていきたいと思っています。

「神々は細部に宿る」という言葉がありますから、身近な小さな出来事から拾い上げて行ってもいいように思います。

たとえば「算数という世界」の前に「数えること」があります。「こどもはなぜ数えるえるのか?」というというテーマです。

むつかしいテーマですから、回答にまで導く必要はないと思いますが、そういった姿勢で子どもを観察することはできるでしょう。

自然についてでも同様に、「いまなぜ?このような生物とのかかわりが大切なのか?についてのレオさんなりの新しい見解が欲しいところです。

別の言い方をすれば「自然があっても、あそべないということとはどういうことか?」という切り口もできます。

あなたならできると思います。




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