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憧れの気持ち

やりたいことがいっぱい!の小学生の子ども達が一番

イキイキしているときは、自分のやりたいことを、自分の力で

実現し、みんなから評価されたり・喜ばれたりするときだなぁと

感じます。

料理を作った子は「料理人になろうかなぁ」

トンカチと釘を使って工作をした子は「大工さんになろうかなぁ」

実験をする子は「発明する人になろうかなぁ」

UFOを呼び寄せる仕掛けを作った子は、宇宙に興味を持つ

ようにでしょう。



結果だけをみるのではなく、取組む過程の中で夢を膨らませ

ワクワク、ドキドキしながらいろんな努力をすることにとても

大きな価値があるように思います。

料理すためには、料理の本をみて作り方を理解し、材料を

下ごしらえし(洗う、皮むき、切る、刻む)、分量を量り、火に

かけて調理をする。この過程には、本を読み取る力、語彙力

計算力、段取をする力、道具の使用など総合的な力が必要に

なります。

トンカチは、自分が怪我をしないように気を付けながらも

一点に集中して釘が曲がらないように打ち込む作業は

大人でも難しいものです。

実験では、聞く力、見る力、考察力、推察力、注意力など

年齢によっても違いますが、いろんな能力が必要になります。

どれも自主的に、実体験から学んでいます。



この年齢は、早くから現実的な夢を持つのが大切なこと

ではなく夢を描いてワクワク・ドキドキしながら、いろんな

ことが、いつの間にか身についていた?という感覚が

大切なのかもしれません。


余談ですが・・・

  TED←ステキなプレゼンをみつけました。

お時間がある方はどうぞ!

ノリーナ・ハーツさんのプレゼンで「どのように専門家を使うか」です。

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カテゴリ:幼児教育について
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