TOP我慢できるよ! 4歳児身近なもので考える体験~コミニュケーションをとりながら予測を立てる〜

身近なもので考える体験~コミニュケーションをとりながら予測を立てる〜

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10個の箱の中のどれか1つにお宝を隠してあり

質問をしてどこに隠してあるのかを当てるゲームです。


レオ「7よりも大きいですか?小さいですか?」

子「小さい」

レオ「じゃあ3よりも大きいですか?小さいですか?」

子「大きい」

質問を繰り返し、お宝の入っているところを当てます。

当たったら役割を交代します。


このようなやり取りは、子どもがよく考えて質問して

いるか?質問に対して的確に答えられてるか?

がよく分かります。

勿論、できなくてもOK。子どもはまだそれを楽しむ段階

までいっていない場合もあるし、又は他に面白いことが

あるときは知らん顔しています。

いったん「楽しい!」「面白い!」と感じた子は、何度も

チャレンジしてゲームの要領をつかんでよく考えるように

なります。



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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
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Comments
2015/04/22
from ジジより
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良いアイデアですね。

コミュケーションを取りながら
予測を立てる。

自閉的な傾向のある子どもにも応用できるあそび方だと思いました。

4歳児さんには、自己中心性から、脱自己中心性の課題があります。

その手がかりが「自分はこう思う」ではなく、

状況を判断しながら
宝のありかを探っていく経験の中にあるのかもしれませんね。

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