TOP我慢できるよ! 4歳児身近なもので考える体験~予測を立てる、数える、減る~

身近なもので考える体験~予測を立てる、数える、減る~

最近、年中・年長さんでやっているクイズ

「この中に何個のお菓子が入っているでしょうか?」

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子「わかんな~い」

レオ「音を聞いてみる?重さはどれくらい?」

子「…10個」

レオ「100個じゃない!」

子「え〜ちがう!ちがう!」

レオ「ん~じゃあ11個」

子「・・・12個?10個?…13個?」

CIMG5329.jpg

みんなが予測を立ててから、箱を開けて

1つづつ並べて数えます。

レオ「・・・11、12 まだ入っる。後何個入っているかな?」

重さを感じたり、音を聞いてもう一度予測を立ててもらい

残りを数えます。

レオ「13、14、15。全部で15個あったね。じゃあみんな1個

ずつ食べよう!」 残りは、また箱に入れます。

レオ「みんな1個ずつ食べたね。あと何個あると思う?」

意外にも、食べたから減るという感覚が難しく

4歳児さんは、あてずっぽに数を多く言っていました。

もう一度出して、視覚で確認をすると、少なくなった

という実感を持てたようです。

5歳児さんになると、視覚で確認しなくても減る感覚は

イメージ出来る子もいました。


ちなみに、このチョコの箱にビー玉を入れてやって

みたところ「食べ物じゃないんだ〜」とわかった瞬間に

興味がなくなった子もいました。

やはり、「食べる」という目的は子ども達にとって

生きる意欲と連動しているので、必死になって考える

基盤になるようです。

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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
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