TOPいや いや! 3歳児ごっこあそびで役割を交代する力

ごっこあそびで役割を交代する力

3〜4才児さんのお店屋さんごっこの様子です。

☆ちゃん「これ下さい」

〇ちゃん「どうぞ」

☆ちゃん「いくらですか」

CIMG4950.jpg

今度は、店員さんとお客さんの役割を交代

CIMG4952.jpg

3歳児さんは相手の気持ちになって考えることが

年齢的にできません。

ごっこあそびの中で、役割を交代するあそびは

近い将来、相手の立場にたって考える力を無意識に

練習しているのかもしれませんね。

ごっこあそびが好きな女の子は、男の子よりも少し早く

人の立場に立って理解するのが上手なようです。

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カテゴリ:いや いや! 3歳児
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Comments
2015/02/14
from ジジより
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子どもの身体や心の自然な成長は遊びの中で反映されるのでしょうね。

ジブンの気持ちと他者の気持ちを区別していく「心の理論」は4歳くらいからで、女の子のほうが少し早いと報告されています。

なぜか?これはむつかしいテーマですが、将来お母さんになってゆくためには、他者の気持ちをわかることが、ジブンの子どもを育てるためには有利だったのかもしれませんね。

子どもの遊びは「魔法の授業」
だそうですが、同感です。

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