TOP幼児教育について“いい母”に悩む女性たち

“いい母”に悩む女性たち

昨日のNHKの「あさイチ」で「“いい母”に悩む女性たち」

と題して特集が放送されていました。

前半のちょっとしか見ていませんが・・・誰にでもありえる

問題だなぁ〜と考えさせられました。

多くのお母さん達は

「子ども達のために何かしなければ~」

「宿題をきちんとさせなければ~」

「子どもの将来に役立つことをやらさなければ~」

「子どもの自尊心を育てなければ~」

「プールで泳げるように~」「お友達と仲良くできるように~」

「計算ができるように~」「字が書けるように~」

「縄跳びができるように~」「鉄棒ができるように~」等々

子どもが困る前に、親がなんとかしなけばと悩まれています。

テレビを見ていて改めて、社会全体の空気、「ちゃんと子育て

しないといけない」と感じているお母さん達のプレッシャーは

とても大きく、子育てに大きな影を落としているのではないか

と感じました。


母親の「きちんと」プレッシャーは、大きな不安になり

子育てを先回りして、手出し口出しをしてしまうので、

子ども自身が自分で考えたり、行動したり、失敗したり

する経験を奪ってしまいます。


子どもはそれぞれに、進化の歴史に沿ってプログラムされた

システムをもっていて、大人は、それを阻害しないように、

お手伝いをする役割くらいではないかと思っています。

1歳児も、2歳児も、3歳児も・・・それぞれの年齢なりに

自分の経験を元にして考え行動します。

教えなくても自ら学んでいきます。(愛着関係のある人と

適度な環境さえあれば…)

「いい母親になりたい!」という願望から、子どもの本来の

力を奪い取らないようにしないといけないですね。





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カテゴリ:幼児教育について
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